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相続 相続財産 贈与・生前贈与

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相続に関して教えて下さい 1月27日

昨年(平成22年)7月上旬に父が亡くなりました、相続人は母、私(長男)52才と妹(長女 既婚)です
過去3年以内の贈与財産は相続財産に含まれるとゆう事ですが、よく調べましたら父は平成20年から21年の間に何回かに分けて父の郵貯口座から孫(妹の長男 現在高校生)の郵貯口座へ送金していました、その総額は小遣い程度ではなく大人の半年分の給料くらいになります
妹に確認をとりましたら、父が妹の長男の為に使ってくれといって贈られたとの事です
この父の孫(妹の長男)への贈与は相続財産にふくまれますか

お手数ですが宜しくお願いいたします

質問者相続五拾弐太郎 さん 質問日2011年1月27日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年2月1日

孫は、父の相続人ではないので、孫に対する贈与は、相続財産に含まれません。
相続人に対する贈与は、相続分の先取りと考え、相続財産に含むとされるのです。(特別受益)
ですから、御質問の場合、妹さんに対する贈与とすれば、相続財産に含まれることになります。
「孫の為に使ってくれ」という趣旨は、妹さんに贈与したと考えられますが、微妙なところです。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年1月28日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

3年以内の贈与で相続財産に加算されるのは、相続または遺贈によって相続財産を取得した人です。
 妹さんが生存されているときは、その子は祖父の相続人にはなりませんので、遺言で遺贈されない限り相続財産に加算されることはありません。
 しかし、相続が開始されると、家族、子や孫も含めて過去5年程度の預金が調べられていますので、贈与の事実がわかり贈与税の課税と加算税や延滞税の課税も行われます。従って贈与の事実があり、基礎控除の110万円を超えているときは、自発的に申告と納税をされることをお勧めします。(子や孫への贈与で、学資金等の必要な時に必要な金額をその都度贈与し、費消されているときは非課税となりますが、それとは違うようです。)
 税理士 高山秀三

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