みんなの相続Q&A - 土地の名義変更について

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相続 贈与税 相続時清算課税制度 確定申告 名義変更

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土地の名義変更について

昨年、母名義の土地に私の名義で家を建てました。
土地の名義は変更していません。

住宅取得資金として父から1300万円の贈与を受けました。
(今年の確定申告で申告予定です。)

父がけじめとして土地の名義も変更しなさいというのですが、贈与税の対象となりますか?

母は63歳ですが、建設会社の営業さんは、住宅に関するものであれば相続時精算課税が使えますので大丈夫です。
と言っているのですが、国税庁のホームページを見てもそのような要件は見当たりません。

その話は本当なのでしょうか?
宜しくお願い致します。

質問者もり さん 質問日2011年1月27日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年1月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

22年中の親からの建築資金の贈与は一定の要件を満たせば3月15日までに贈与税の申告をすることによって非課税となります。
 建築資金以外の贈与で相続時精算課税が適用できるのは、今のところ65歳以上の親から20歳以上の子の場合となっています。従って現在は適用できません。贈与を受ける年の1月1日現在で65歳になるまで待つことになります。住宅の取得資金と違う点です。
 ただし、現在、尊属から子や孫への贈与は緩和される予定で、尊属の年齢が60歳以上にする案が出ていますので、税法の改正を見守ってください。改正法が可決されれば23年以後は適用できるようになります。
 また、相続時精算課税を選択した場合は、将来贈与者が死亡したときは相続財産に加算されて相続税が計算されますので念のため申し上げます。
 税理士 高山秀三

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