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負債・借金 手続き 相続財産 名義変更 生命保険金・各種保険等

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相続に関して教えて下さい 1月25日

昨年7月上旬に父が亡くなりました、相続人は母、私(長男)52才と妹(長女 既婚)です

平成10年頃妹夫婦が家を建てる時父から借金をしました、返済は平成25年10月までです
借用書も正式の物を作成してありました、
そこで質問させていただきます

(1)借用証書では貸主は父に、借主は妹の夫になっています、今後の事を考えると貸主の名義変更
を私か母にした正式な借用証書を作成しなければいけませんか

(2)かんぽの養老保険での名義変更は元の氏名に2重線を引きその上に変更した人の氏名を書いて、何年何月何日に契約関係者の異動等によりこの保険証書を訂正しました(印)
のようなことで名義変更とされています,専門家に依頼するにしても上記の借用証書も,かんぽの養老保険のように簡単に名義変更できますか

(3)母、私と妹夫婦が納得さえすれば今後の妹夫婦の上記債務の支払い約束は、素人の覚え書き程度でも良いでしょうか

(4)父がなくなった時点での妹夫婦の父への上記債務の未払い金は相続財産に含まれますか

質問者相続五拾弐太郎 さん 質問日2011年1月25日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年1月26日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

(1)まず、その貸付金を誰が相続するかを決めなければなりませんので相続人全員で協議して遺産分割協議書を作ってください。
 それにより相続人が決まりましたら、貸主変更の契約を作成されておいた方がいいでしょう。
(2)被保険者がお父様以外の保険のことでしょうか。これも相続人の指定がなかった場合は遺産分割協議により相続人を決めるべきでしょう。が、お尋ねからは契約内容がわかりません・・。
(3)その貸金は妹さんが相続することもありえますし、お母さまが相続した場合は次の相続ということもあり得ますので、契約書を作り直しておいた方がいいでしょう。
(4)当然相続財産に含まれます。
 税理士 高山秀三

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