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相続 相続税対策 相続税 相続財産 銀行預金

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相続に関して教えて下さい 1月23日

昨年7月上旬に父が亡くなりました、相続人は母、私(長男)52才と妹(長女 既婚)です
相続税に付いて少しずつ=国税丁のホームページの相続税の申告のしかた= で調べてたり、最寄の税務署に電話で問い合わせて調べてまいりました、また相続財産も主なところは調べました所
考えようによっては相続税の申告をしなければいけない額の相続財産になります、
しかし私は専門科では無い為よく判らない事が有り質問させていただきます
以下の項目が国税丁の相続税のホームページで調べた事に対する質問内容です
お手数おかけしますが宜しくお願い致します
 
(1)父が蓄えていた家族名義の預貯金も相続財産になるとの事ですが、無条件にそうなるのですか,私の場合そのような貯金の残高照会の通知が銀行から来ていたのは知っていましたが
,その通知の内容は見たことがありませんでした、とゆうのは自分が口座を持っていない
銀行の残高照会の通知であり、また父の蓄えだとゆう事だけは知っていたからです
この様な場合父が蓄えていた私名義の預貯金は相続財産に含まれますか

(2)妹(長女)の話によると、父が亡くなる前の3年間に父は妹(長女)へ何回かに分けて父の貯金を贈ったらしいのです、しかし父は金額が少ないため贈与税のことは考えていなかったようです,
この貯金の贈与も相続財産に含まれますか

(3)不動産の評価方法について
私の家には田畑、山林がいくらかあります
相続財産の内不動産については倍率方式で評価する事になりますが
私の地域では宅地は1.1倍、田畑は約7倍、山林は3.3倍の倍率となっています
田畑、山林が宅地に比べかなり高倍率ですがなぜですか
少々納得がいきません

質問者相続五拾弐太郎 さん 質問日2011年1月23日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年1月28日

(1)被相続人が相続人名義でした預貯金は、被相続人が贈与のつもりで、そのようにした場合は、相続財産ではなく名義人のものです。
単に名義を借りただけなら相続財産です。
どちらなのかは、名義人の判断で良いと思います。形式的には名義人のものですから。

(2)その貯金は、長女が贈与されたものです。
贈与税を支払ったかどうかは関係ありません。

(3)それは、もともと、固定資産の評価額が低く設定されていたからです。
しかし、昨今は、固定資産の評価額が地価より高い場合があります。
地方は特にそういうことがあるので、税務署とよく相談されると良いでしょう。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年1月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

(1)典型的な家族名義の財産ですので、相続財産となります。
(2)過去3年以内の贈与財産は、たとえ基礎控除である110万円以下の財産であっても、相続財産に加算されます。(ただし、住宅取得資金の贈与等で非課税の扱いになっているもの、家族が無収入などで扶養義務に基づく生活費の支援で非課税になるものは除かれます。)
(3)固定資産税の評価額は地目に応じて評価額の考え方が異なっており、固定資産税の評価額は農地、山林は低くなっていますので、評価額と倍率を合わせて考えれば不合理ではありません。
 税理士 高山秀三

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