みんなの相続Q&A - 公正証書遺言書 

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相続 遺言と遺言書 遺言執行者 公正証書遺言

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公正証書遺言書 

母は10年前から認知症で土地を所有 父はすでに亡くなり、兄と私の二人兄弟です。兄夫婦とは絶縁関係 母は兄家族と同居。母が亡くなる1年前に兄側弁護士と母の土地すべてを兄に譲る公正証書遺言書を作成 遺言書作成の1ヶ月後生前贈与をしてしまいました。1年後母が亡くなり、弁護士から遺言書執行人を辞退する旨の通知書が届き、初めてこの事実を知り裁判を起こそうとしています。認知症の母の公正証書遺言を作ることができるのでしょうか。有効なのでしょうか。母の認知症については間違いありません。会いにいっても私を全くわかってもいませんでした。

質問者shishimaru さん 質問日2011年1月15日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年1月19日

遺言者が遺言の作成時に、意思能力が無かったときは、その遺言は無効です。
認知症でも時には、正常な判断が出来る人の場合は、作成時に判断能力があったという医師の診断書があると、有効と考えられます。
また、公正証書遺言は、公証人は医師ではありませんが、作成時に内容を読み聞かせ、意味内容が判るかどうかを確かめます。
いずれにせよ、遺言書が存在する以上、それは、一応有効とされます。
無効を主張するのは自由ですが、法律上無効となるのは、遺言無効の判決が確定したときです。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年1月16日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

  公正証書遺言が作成できたというのであれば、立会人2人以上と公証人が立ち会っていますので、遺言書の有効性には疑いの余地はないように思います。
 認知症の症状があっても、遺言書を残す意思表示をしたときに正常な判断ができたのであれ場、遺言書の作成は可能です。
 税理士 高山秀三

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