みんなの相続Q&A - 相続の期限等

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相続 時効 不当利得・横領 争続・トラブル 生命保険金・各種保険等

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相続の期限等

はじめまして。表題等についてお尋ねいたします。

2008年に義父が他界しました。
手続き等の期限は過ぎていますでしょうか?

死亡者 義父
配偶者 義母
子供  長女(妻)・義弟

相続に関することは、ほとんど聞かされていません。妻も家族のことと母に任せていたと思います。

最近になり、組合(協業)で掛けていた保険金の使途について妻が問いただしたところ、回答が得られません。
通帳を確認したところ、わずかの期間になくなっていました。使途は飲食及び、仕事上の立替などだと思います。
不当利得になると思うのですが、
どのような対応をとればいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

質問者悠二 さん 質問日2011年1月5日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年1月18日

相続手続きをするのに期限とかはありません。
生命保険は受取人が指定されていると、その人が取得するもので、相続財産とはなりません。
通帳を確認したら、無くなっていた、その無くなったものが受取人が指定されていない保険金であれば、相続財産ですから、不当利得の対象となります。
不当利得は、当人の相続分を超えた額であり、請求できる額は請求者の相続分に限定されます。
請求するには、先ず、請求の書面を出し、それでも支払わない場合は訴訟にするしかないでしょう。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年1月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 手続きとは何の手続きのことでしょうか。
 相続税の申告期限ははとっくに過ぎており10か月以内でした。遺産分割協議であればいつまでという期限はありませんが、登記が必要なものはなるべく早くしないと次の相続などで権利関係が複雑になります。
 お尋ねの保険は、相続財産ではなく、みなし相続財産ですから受取人に指定された人が受け取りますので、遺産分けの対象財産ではありません。受取人の自由になるお金です。
税理士 高山秀三

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