みんなの相続Q&A - 相続の分割協議がまとまらず、固定資産税が施主にふりかかるのを避ける方法は

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相続の分割協議がまとまらず、固定資産税が施主にふりかかるのを避ける方法は

8月29日に兄が他界し、私は遠地にいるため地元に住んでいる姉が、私が代表として取り仕切るからと言っておきながら何一つ進展しません。金庫も勝手に専門業者を頼んで開けられてしまいました。市役所から色々な資料が来ていると思うのですが何一つ報告してくれず状況が全く分かりません。昨日、来年度の固定資産税が遺族代表に来るとの通知があり代表を変わってくれと電話がありました。
分割協議も決まらないままどのような手順で対応してよいのか教えていただきたいと思います。

質問者野口剛 さん 質問日2010年12月23日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年12月27日

固定資産税は、相続債務ですから、相続人に支払い義務があります。
したがって、遺産の総額が少ない場合は、相続放棄した方が良い場合があります。
税金は、毎年かかってきますから。
但し、相続放棄は、兄が亡くなったことを知ったときから3ヶ月以内でなければ出来ません。
いずれにせよ、姉と話をして遺産分割協議を早くすることです。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年12月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

簡単なことで、相続人間でよく話し合うことです。他に方法はありません。
 話し合いがつかなければ家庭裁判に調停依頼ということもありますが、その前によく話し合うことでしょう。分割協議が整うまでは法定相続分で共有する形になります。
 税理士 高山秀三

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