みんなの相続Q&A - 相続放棄をする予定で、生前に勝手に動産を収得

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相続 相続放棄 負債・借金 不当利得・横領 連帯保証人 後妻 連れ子

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相続放棄をする予定で、生前に勝手に動産を収得

父の後妻とその連れ子、連れ子の夫とで、父がある会社の連帯保証人であったので、相続放棄をするということを決めていた上で、父の動産を、父が入院していた1年ほどの間に、父の預金をほとんど引き出しています。4500万円くらいです。
彼らは父の死後すぐに相続放棄をし、後妻は父の縁戚者と縁を切る手続きをし、養女になっていた連れ子は養子縁組の解消をしています。
ほかにも株などわからないこともあります。
父が入院していたときに財産管理を頼まれましたが、父が電話で役員をしていた会社の人にお願いしたくらいでした。また実印や通帳などあるべきところにありませんでした。調べようとしたら、私はうその公正証書で出入り禁止にされました。父の弁護士にその公正証書について話しましたら、これはひどい、こんな公正証書はない、でも、この司法書士は私の後釜のひとなので、ほかの弁護士にお願いして下さいといわれました。そのうち父は亡くなりました。
私は父が連帯保証人になっている会社の融資銀行と話をして、現在運営で破綻することは考えられないし、遺産相続放棄をしないくてもよいということで、していません。彼らはそのお金で新しい会社を始めたようです。
相続人は私一人です。どうしたらよいでしょう。

質問者坂本 朝子 さん 質問日2010年12月8日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2010年12月8日

① 4500万円について
4500万円が父親の意思で贈与されたもので
ある場合は,受贈者に対する遺留分減殺請求
,無断で引き出された場合は不当利得返還請
求を検討してみたらいかがでしょうか。
② 預金について
支店までわかれば,入出金履歴を取り寄せる
ことができます。株取引についても判明する
かも知れません。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年12月15日

父の動産を、預金を引き出したということは、動産も勝手に持って行ったということですか?
また、うその公正証書で出入り禁止になったということですが、公正証書で出入り禁止にすることは、法律上出来ないことです。
また、「この司法書士は、私の後釜・・・」と、突然司法書士が登場しますが、どういう立場の人物ですか?
事実関係がはっきりしませんが、ひとまず、それは置いておいて、後妻やその連れ子がやった行為は、相続関係の行為というより不法行為(横領等)であって、相続放棄しようと関係なく追及できます。あなたとしては、その追及をすべきです。
父の連帯保証債務はいくらか分かりませんが、今のところ保証の履行はしなくても良いかもしれませんが、いつ発生するかわからないことです。

弁護士 山城 昌巳

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