みんなの相続Q&A - 亡くなった祖母名義の家屋

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亡くなった祖母名義の家屋

父名義の土地に亡くなった祖母名義の家屋があり、父母が住んでいます。名義を父に変更したいのですが、兄弟のうち一人が反対していて名義変更が出来ずにいます。家は築50年以上経っていてかなり古くなっています。息子も別に家を建てたので、父母が亡き後は、特にどうしても誰かが住まなければならないということもないです。しかし父はいつもそのことを気にしており、自分名義にしないと、いずれ息子に迷惑をかけると思っているようです。叔父夫婦は祖母の面倒を見てきたわけでもないので、反対される理由は欲だとしか言いようがありません。父が安心するような対応をしたいと思っています。このままでは良くない理由などありますか?

質問者yonyon さん 質問日2010年11月30日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年12月2日

これは、相続の問題としてではなく、父所有の土地上に老朽した家屋があり、これをどうするかという視点から考えることが出来ます。
おそらく、祖母は、地代など払っていなかった筈ですから、その使用形態は使用貸借です。
そして、使用貸借は借主(祖母)の死亡によって終了します。(民§590)
したがって、地主である、父は、祖母(死亡しているのでその相続人)に対し、建物の収去を請求することが出来ます。
法律で、請求できるとされていることは、請求された者は、そのようにしなければならないということです。
本件では相続人の叔父は、その義務があるということです。

弁護士 山城 昌巳

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2010年12月3日

父名義でないと、簡単に取り壊せないという
こともありますし、将来、相続人が増えて、
面倒になるということはあります。
建物の評価は、かなり低いものになると思わ
るので、分割調停の申し立てをして、代償金
をはらって、所有権を取得できるのではない
でしょうか。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年11月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

建物の相続人が誰か決まっていないのでしょうか。祖母の相続のときどういう話になったのか遺産分割協議書等で確認してください。
 家屋自体財産価値はそれほとありませんし、土地に対するる権利も使用貸借の場合はありません。いずれ取り壊すまでそのままでも問題はない様に思います。
 税理士 高山秀三

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