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相続 相続税対策 相続税 相続の対策と準備 贈与税 贈与・生前贈与

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贈与について教えてください。

無知で申し訳ありません。
教えていただけたら有難いです。

同居の義父よりここ6年間、毎年現金1人200万円ずつ、夫、私、子供3人に贈与され、毎年贈与税の申告もし納税しましたが、もし今、義父が亡くなったら、このお金にも相続税がかかりますか?
このお金は、土地を売った時にできた現金で、もう義父の手元に現金も少なくなったので来年からは現金の贈与はないと思われますが・・・。
これからの相続税対策として、金額を減らし110万円までの贈与はできますか?
もしくは、今住んでいる家の土地の名義を義父から主人の名前に贈与税のかからない程度で少しずつ変更していくことはできますか?
主人の収入で、相続税を払うことを考えると不安で仕方ありません。
長々と申し訳ありません。
よろしくお願いします。




質問者ドキドキ さん 質問日2010年11月22日

弁護士の回答

市ヶ谷駅前法律事務所
専門家市ヶ谷駅前法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年11月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続税の申告をする際には、相続開始以前3年以内に生前贈与があった分は相続税がかかることになっています(納めた贈与税は控除されます。)。

毎年贈与することはできます(土地であれば登記費用が別途かかります。)が、相続税の納付に不安があるのであれば相続税を試算してみては如何でしょうか。

弁護士 大熊裕司

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年11月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 義父の相続に際し、相続または遺贈で財産を取得した人に対する贈与は、相続開始前3年以内のものは相続財産に加算されて相続税の対象とされます。これは110万円以下の贈与であっても同じです。義父が贈与の日から3年以上生存されている場合には問題ありません。
 遺言書で相続財産を取得しない場合には、貴女やお子さん方については、加算されることはありません。相続で取得するご主人に対する贈与は3年以内であれば加算されます。
 今後の贈与の金額は、年毎に贈与契約で110万円以下に同意されれば可能ですが、上記の通りご主人以外の方はその必要はないでしょう。
 ただ、ご主人に兄弟姉妹があるときは、相続財産のバランスを考えることが必要かもしれません。
 不動産を多年にかけて贈与することは、その都度登記費用や司法書士の費用がかかりますので、良策とはいえません。
 税理士 高山秀三

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