みんなの相続Q&A - 毎年、親から110万円以内の贈与

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毎年、親から110万円以内の贈与

「贈与金額を当事者で確認しそれを年110万円になるように分割して贈与すると、最初に贈与金額を当事者で決めたときにその全額を贈与したものとして評価し課税されることになりますので、贈与契約の仕方に注意が必要です。」という税理士の先生からアドバイスをいただきました。
毎年、その年に、贈与してくれるか、いくらを贈与かを相談し、口頭で合意という場合、問題がありますでしょうか?
毎年贈与があると、最初に全贈与金額を合意していたとみなして評価されるのでしょうか?
そうみなされないために、毎年の贈与契約を契約書面に残せばよいでしょうか?

質問者贈さん さん 質問日2010年11月7日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年11月11日

むしろ、贈与のことを書面に残さず、事実上現金をもらうという方が良いでしょう。
毎年、あなたの預金口座に振り込まれたり、毎年、契約書を作って残していると、それが税務署の目にとまると、全額一括贈与とみなされるおそれがあります。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年11月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

事実認定の問題で紙一重の微妙なことですので、こういう相談の回答にはなじみませんが、当事者双方がいくらもらえるのかあらかじめ契約によって知っているものを形式上分割で実行しているかどうかでしょう。
 お尋ねは形式問題であり、契約には口頭契約も契約です。これ以上当事者の内意に踏み込んだ回答はできません。
 税理士 高山秀三

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