みんなの相続Q&A - 親の財産の返金について

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親の財産の返金について

姉が亡くなりましたが、死ぬ前に親が自分達家族名義で渡してきたお金を親に返すとつい先日手紙で送ってきました。(貸金庫に入っていると明記しております)

姉の夫は、そんな金の存在は無いと言っております。

親は30年以上前から少しずつ渡していたようで、昭和60年前以前に渡したぶんの記録ノートが手元にあります。

これをもとに何ができるでしょうか。

質問者M さん 質問日2010年11月4日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年11月9日

「親が自分達家族名義で渡してきたお金」という意味が分かりませんが、自分、すなわち姉に渡したということでしょうか?
また、「返す」とは、親に対してなのか、あなたになのかも分かりません。
そのいずれかによって、法的関係が違って来ます。
親は既に亡くなっていると思われますが、姉にかなりのお金を渡したということは、親から姉への生前贈与ですから、親の相続のときに処理すべき事項です。
30年(?)も経ってからでは、少々遅きに失します。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年11月4日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

なぜお金が渡されていたのかがわかりませんが次のような場合が考えられます。
①生活費等の不足分を補うために支援していた。
②お小遣い等として贈与していた。
③いずれ返済されるものとして貸し付けていた。
 文面からすると①又は②ではないかと判断されます。①の場合は非課税の贈与、②は課税対象の贈与いうことですが、いずれもお姉さまの財産となっているものと思われ、返済等の必要はないものと思われます。ご両親が健在で将来亡くなられたときの遺産分けには、過去の贈与分は考慮して分けることはありえます。
税理士 高山秀三

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