みんなの相続Q&A - 相続、遺留分請求

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相続、遺留分請求

初めまして。今年の5/27に父が亡くなりました。母は後妻で私と妹とは犬猿の仲です。後妻には娘が3人(50歳前後)おります。父は後妻と共に広島県の公証役場に出向き遺言状を作成しており中を見ると納得しにくい内容である為に遺留分相殺請求に踏み切ろうと考えております。父の住まいは広島県福山市で私ども兄弟に対しては住まい約619㎡と居宅131平方メートルを譲り受ける遺言書でしたが義母に対しては宅地428㎡と不動産の登記申請、預貯金債権の名義変更、払い戻し、解約そのた法令で定められた全ての権限を有するという内容です。父は国家公務員で退職金や株券、親戚と相続で勝ち取った1400万円。天下り先からの退職金等を含めても遺留分が発生するのでは無いかと思い相談のメールを入れました。如何なものでしょうか?

質問者ぴすけ さん 質問日2010年10月14日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年10月15日

遺留分を請求するかどうかは、その人の判断です。遺産の価額を調べて、遺留分が十分あるならば、すべきでしょう。請求は1年以内でないと時効にかかります。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年10月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ご質問では遺言書の解釈に疑問があります。後妻が有する権限は遺言執行者としての指名であって、それらの財産を「相続させる」とは書いてないのですか。ご質問のされ方では、後妻が相続するようには読めず、単に遺言執行者として指名しているだけのように読めます。遺言書の内容をよく読んでください。
 遺贈された財産が法定相続分の1/2を下回っているときは遺留分の請求はできますが、その場合、退職金は相続財産ではなくみなし相続財産ですので対象にはなりません。
 税理士 高山秀三

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