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法人の相続について

法人の相続についてくわしい方アドバイスお願いします。
構成
株式会社 代表取締役 祖母(85歳)
       取締役 父・母(それぞれ50代)
       取締役 私(28歳)ほか3名
上記の構成で会社を経営しています。
現代表取締役が高齢のため辞任して新たに選任しますが父・母にした場合またすぐに選任しなおすことを考えると私に選任すべきかと思いますが、それぞれメリット・デメリットを教えていただけますか?
ちなみに代表者により経営が左右されるような業種ではありません。

質問者相続初心者 さん 質問日2010年10月8日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年10月14日

代表者により経営が左右されることがなければ、父、母、あなた、いずれが代表者になっても特に問題はないと思われます。相続のことを考えているのかもしれませんが、代表権は相続されません。(亡くなった段階で消滅します。)相続の対象となるのは、会社の株です。ですから、父母の株を、あなたに移すことを考えるべきでしょう。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年10月8日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 法人の相続ということは役員を変更することではありません。株式を誰が相続するかということです。
 代表取締役の選任は業種や健康状態、経営手腕等がわかりませんのでなんともいえませんが、50代はまだ働き盛りですから、対外的信用、経験あるいは銀行等に対しても親御さんが代表になられるのが普通ではないでしょうか。
 これを決めるのも株式の保有割合の高い人の意見に従うことになります。
 税理士 高山秀三

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