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相続の手続きについて

叔母が98歳でなくなり、夫は死亡、子供なしのため、妹である母に一切を任せるとの自筆遺言書があります。
叔母の住んでいたの20坪の土地を買いたいという方がおり、相続の手続きを進めたいところです。
他にも姉妹がいるので、叔母の意思に従い、母が相続をすることを認めて欲しいとの文章を送ってよろしいのでしょうか。ご指導いただければ幸いです。






質問者hassan さん 質問日2010年10月5日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年10月7日

遺言書があり、それが有効なものであれば、他の相続人に対し、「認めて欲しい」との了解をとることは不要です。
その遺言書によって、その土地の相続を原因とする母への所有権移転登記が出来ます。(但し、自筆証書は検認手続が必要です。)
遺言の内容が一切を任せるということは、その土地を遺贈もしくは相続させることと違いますが、具体的にどのように書かれているかが問題です。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年10月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

配偶者がなく、子供も孫もいないときは、兄弟姉妹が相続人になります。
 遺言書を家庭裁判所に持っていき検認を受けた後、他の姉妹に呈示すればいいでしょう。
 姉妹には遺留分の請求権がありませんので、法律的にはお母様が相続できることになります。
 税理士 高山秀三

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