みんなの相続Q&A - 無効だと思う遺言書の効力について

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無効だと思う遺言書の効力について

父が他界しました。祖母の申立てで遺言書を家裁で検印したところ、他界する6日前の日付で、「祖母に土地と預貯金を譲る」と書いてありました。(文字はやっと読める程度の日本語でした)脳に癌が転移していて、歩くこともできない状態で、思考能力はあるとは考えられず、文字はかけたとしても、文面の内容は祖母に書かされたとしか思えません。父の自署の遺言(押印有)無効とすることはできるのでしょうか?
もし可能なら何から準備をすればよいでしょうか?

質問者ノン さん 質問日2010年10月4日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年10月7日

無効とするには、全相続人の了解のない限り、遺言無効確認訴訟によって、無効の判決を得なければならないでしょう。
訴訟に必要なものは、当該遺言書(検認手続したのなら、相続人にも写しが渡されている筈。なければ、裁判所に検認手続一切の写しを求めれば、くれます。)、あなたが相続人であることの戸籍謄本などくらいです。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年10月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺言書を書いた時点で事理識別能力があったかなかったかということを判断しようとすれば、医学的な鑑定等の必要になりにも、非常に難しい問題です。祖母にいわれたとしても、それを了承してお書きになったという可能性もあります。
 祖母が相続されたとしても、祖母が亡くなられたときは相続できるのではないでしょうか、または、遺留分を請求するか、あるいは遺言書の無効確認の訴えを起こすかなどの選択でしょう。
 他の親族や相続人との関係、財産額等を総合的に見て判断されることでしょう。
 税理士 高山秀三

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