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50年経って相続人と知った!!

初めまして、宜しくお願いいたします。
祖父が亡くなって50年経ちますが、先日田舎の役場から、祖父が遺した山林の地積調査があるので立会い説明会の知らせが届き、初めて、相続人の内の一人であることが知らされ、ビックリしています。母も兄弟も全く知らず、ビックリ!!35年前に亡くなった父の時もその相続の件は全くなく、今回私を含め10人の相続人が、何をどうしたら良いのか、わからず、むしろ放置してあったこの50年間の固定資産税、他税金がどうなっているのか、マイナス資産なら放棄したいが、それが出来るのか、土地の権利書など全く所在も有無も不明で、今後まず何から手をつけたらいいのか教えていただけますでしょうか

質問者づんこ さん 質問日2010年9月25日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年9月28日

とにかく役場に行って、事情を聞くことです。
また、税金は相続人のうち誰が払っていたのか、また滞納があるのかどうか、あるとすればいくらかなど調べるべきでしょう。
逆に、その山林の経済価値はいくらくらいなのかも調べるべきでしょう。
相続放棄は、相続あったことを知ってから3ヶ月ですから、調べるのに時間がかかれば、家庭裁判所に期間延長の申立が出来ます。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年9月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

まず、役場で山林の所在地を聞き、法務局(登記所)で登記事項証明書(登記簿謄本)を入手し、取得の経緯と事実を確認してください。その結果、価値がないので放棄する場合は家庭裁判所に放棄の手続きをしてください。相続人であったことを知った日から3ヶ月以内なら放棄ができます。
 場所によっては森林組合に聴けば判る場合もあります。
 固定資産税等は課税されていない場合もあり、所在地の市区町村で固定資産税の評価証明書をとれば評価額や課税の有無がわかります。
 判断はそれからでしょう。
 税理士 高山秀三

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