みんなの相続Q&A - 名義預金について

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名義預金について

以前にもお聞きしたのですが・・・。

亡くなった父が叔父名義で定期預金を作っていたことでお聞きします。
証書と印鑑は相続人の1人である母の手元にあるので、銀行で残高を確認したところ、知らない間に解約され全額引き出されていました。

その後叔父に話を聞きに行ったのですが、叔父の主張は「あのお金は、兄貴が(父)が俺の退職金として貯めてくれたお金だ!」と言ってきました。
父は亡くなっているし、書類も何も交わしてないので真実はわかりません。

でもその言葉って、叔父は父が実質の預金者だと認めたことになりませんか?
そうなれば、父の遺産ですか?
それとも叔父に贈与したことになりますか?

質問者りゅうこう さん 質問日2010年9月7日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年9月8日

叔父さんのその言葉は、父が叔父さんの退職金として積み立てていた預金ということです。すなわち、父の遺産ではないという意味となります。
もともとは、父の金であったが、それをその口座に入金するとき、所有権は叔父に移転したと考えられます。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年9月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

第三者にはわかりにくい問題ですが、お父様は会社の経営者か、個人事業主で、叔父さんはそこで働いていたのでしたら、会社又は個人の帳簿の退職引当金又は退職積立金勘定等で表示されているのではないでしょうか。あるいは叔父さんの給与から叔父さんのために積み立てたものかどうか、などわかるのではないでしょうか。
 お父様の事業に詳しい税理士等がいなかったのでしょうか。あるいはお母様がご存知なのではないですか。
 税理士 高山秀三

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