みんなの相続Q&A - 相続捺印後12年たっての不服

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相続捺印後12年たっての不服

相続時、この部分を譲るという条件で捺印した後、実は山地ですぐには相続できないことが判明。
母がなくなり12年たった現在もそのまま。姉が管理していますが、他の土地には貸しマンションを建て悠々自適菜生活。嫁に出た身であまりにも差のある相続にも、仕方ないと納得したつもり、が今になって怒りに変わってきました。
改めて何かするすべがあるでしょうか?
よろしくお願いします。

質問者ききょう さん 質問日2010年6月13日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年6月15日

山地だから、すぐには相続できない、ということはありません。すぐには利用できない、または売れないということでしょう。
12年前に限らず、一旦為された遺産分割協議を、やり替えるということは出来ません。これを無効にするには、それなりの法的理由、例えば、錯誤などの事実があったということが必要です。それも、法律行為の要素に錯誤があったことが必要で、単に自分の思い違いでは認められません。

弁護士 山城 昌巳

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