みんなの相続Q&A - 死亡保険金

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死亡保険金

死亡保険金は遺産に含まれるのかどうか
生前父は一時払い生命保険に加入しており、死亡保険金2000万が下りてきました(受取人母)が、私の兄弟は遺産に含めると言っておりますが、私は含めないと思っております間違いでしょうか
契約者  被相続人
被保険者 被相続人
受取人  母
一時払い 10年ほど前に1450万支払い(被相続人)

質問者北村 さん 質問日2008年6月3日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年6月3日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

みなし相続財産として相続税の課税対象になりますが、法定相続人一人当たり500万円の非課税枠がありますので、お尋ねの場合は法定相続人が4人以上あれば課税されることはありません。ただし受取人が相続放棄しているときは非課税の適用がありません。
 ついでですが、この保険金は受取人である母が受け取りますので遺産分割協議の必要はありません。

行政書士の回答

小原行政書士事務所
専門家小原行政書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年6月3日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 法律上の性質としては、死亡保険金は受取人が指定されていれば、その人が所有することになりますので、被相続人本人が指定されていたのでなければ、被相続人の遺産には含まれません。
 ただし、実際の遺産分割に際して全く考慮しないでよいかは、全体的な状況にもよるでしょう。
 なお、相続税の課税対象には含まれます。

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