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相続 遺産分割 遺言と遺言書 遺産分割協議 遺産相続の割合 株式の相続 相続権と相続順位

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相続権について

一昨年の6月に母が亡くなりました。相続人は父、長女、次女、三女、養子の5人です。でも、母の遺産分割協議がまとまらないうちに、昨年7月に父が亡くなりました。この場合、父の相続権はどうなるのでしょうか。母は遺言がありませんが、父は遺言があり、法定相続人4人と長女の長男に預貯金や株券等は現金化して5人で等分割にするようにと書いてあり、土地・家屋はそれぞれ相続する人を明確に書いているので問題はないのですが、別の条項でこれら以外の一切の財産は長女に相続させると書いてあります。父が亡くなる前は、父は相続せず4人で等分するという話で進んでいたのですが、亡くなってから長女夫婦が
最後の条項を盾にして父の相続権を主張しています。

質問者さつき さん 質問日2010年2月12日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年2月18日

御質問の趣旨は、要するに母に対する父の相続分が、父の遺言書にいう「それら以外の一切の財産」に含まれるか、ということですか?
そうだとすれば、結論的に言うと含まれるでしょう。父の遺言時に未だ発生していなかった財産も、その他一切の財産に含まれると考えられます。もちろん、未発生の負債も含まれます。
これに反し、遺言時におけるその他の一切の財産に限るとの解釈も成り立ちますが、相続によって取得する財産だけは含まれないとの解釈は不合理故に、私としては前述の解釈をすべきと考えます。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺産分割協議が整わないうちに相続人が亡くなったときは、亡くなった相続人の相続人が亡くなった人に代わって遺産分割協議に参加します。
 この場合お父様の相続人は子供4人(他にいないものとした場合)だけになりますので、あなた方兄弟姉妹でよく話し合って決めることになります。
 税理士 高山秀三

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