みんなの相続Q&A - 名義預金の判断

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > åç¾©é é‡‘の判断

キーワード

相続 贈与税 相続財産 贈与・生前贈与 銀行預金

相談窓口

名義預金の判断

10年ほど前に祖父が私の名義でつくった1000万円の定期預金があります。

贈与税の申告はしていません。

当時、私は小学生で現在、大学生です。

この定期預金は、母(祖父の娘。祖父とは、結婚してから別居。別姓。同じマンションの別の部屋に居住)が、印鑑と証書を管理しています。

祖父はこの定期預金と同じ銀行に口座を持っていますが、銀行届出印は別姓ですので当初から完全に別です。

証書は母が管理しているため、定期の利息だけ、母が祖父に現金で渡していたようです。

祖父の相続があり、この私(孫)名義の定期は、相続財産として申告しなくてはならないでしょうか?

質問者やまおく さん 質問日2010年1月16日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2010年1月18日

詳しい事情が判りませんが,母親への贈与,孫への
贈与はいずれも成立していないのではないでしょう
か。

申告が必要かどうかは,まず,課税価格が基礎控除
額を超えているかどうか計算してみて下さい。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年1月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

未成年者に贈与して、受贈者が成年に達するまでの間、その管理を親権者である母親がしていた場合で、受贈者に管理能力ができたあと速やかに証書・印鑑を渡しておれば、贈与税の申告・納税がしてなかったという問題はありますが、贈与は成立していたと思われますが、利息を祖父に渡していたということは、その元本も祖父のものであるという認識が当事者にあったと考えられますので、家族名義預金として祖父の相続財産として申告すべきものと判断されます。
 税理士 高山秀三

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

別居に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口