みんなの相続Q&A - 印鑑証明

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印鑑証明

20年3月には母が亡くなりました。私は弟と仲が悪く、亡くなる直前に危篤の知らせを嫁の母親が怒鳴るように電話をしてきました。6か月ぶりに会った母は餓死寸前の姿でした。まともに治療を受けている印象もなくあまりのショックでしたし、弟は何も語らず私を葬儀中も他人扱いのままその後も何も連絡もない状態でした、21年8月に私受取の簡保生命の証券と医療部分の同意書と印鑑証明を送るよう手紙が届きました。私はまだまだ母の死を受け入れられない状態でした。手続きもしないまま年を明けましたが先日再度請求の手紙が届きました。遺産についての協議も説明もありませんし、何よりも母の病気を知らされなかった事。民間療法といい3カ月間糖分を摂らせずに同居生活をしていたこと。母は父のお金も不動産も持っています。充実した医療や家を売れば施設にも入れるはずだと、まさかこんなことになっているとは思いませんでした。弟や嫁、その家族を信じられませんし、ましてや印鑑証明を送付することに抵抗があります。このまま送らずにいることでトラブルになりますでしょうか?

質問者まあ さん 質問日2010年1月14日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2010年1月15日

被相続人が生命保険契約をし、保険金の受取人をあなたと指定しているときは、当該保険金は、相続財産ではなく、あなた固有のものです。したがって、保険金受け取りの書類に印鑑を押したことが間違いですから、印鑑証明を送る必要はありません。そのことで、トラブルが発生するかもしれませんが、弁護士の視点から見ると、既にもっと大きいトラブルが発生しているように思われます。
弟さんは、母の遺産全てを独り占めにし、さらに、あなた固有の財産(生命保険金)まで自分のものにしようとしているのです。
また、3ヶ月間糖分を摂らせず、民間療法のみに限定したことは、刑法上の罪になる可能性もあります。このように、大きなトラブルのもとを弟さん自ら既に作っていると思われます。
あなたとしては、今更死因を究明することは、極めて困難なことですが、遺産分割調停くらいは起こすべきと思います。
ちょっと、気になるのは「医療部分の同意書」ですが、これはどういう内容のものだったのでしょうか?

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2010年1月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

生命保険金は受取人が契約上決まっていますので、他の相続人の印鑑、同意等がなくても受け取れますが、それ以外の財産は遺産分割協議書を作成するか、他の簡易方式では銀行等の書面に実印、署名、印鑑証明書を添付すれば預金等は名義変更できます。
 正しいやり方としては、財産目録を作成させ、その財産は誰が相続するのかを話し合って決めて遺産分割協議書を作成し、その上で署名、実印の押印、印鑑証明の提供をすればいいでしょう。
 内容のわからない書類に押印等はしない方がいいでしょう。送らないでそのままにしていると相続手続きができないので、税務署の申告等においては不利な取り扱いになります。ちなみに相続税の申告が必要な場合の期限は22年1月です。(10ヶ月)
  税理士 高山秀三

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