みんなの相続Q&A - 相続について教えてください。

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ç›¸ç¶šã«ã¤ã„て教えてください。

キーワード

相続 成年後見人・任意後見人 代襲相続 相続権と相続順位 遺産相続の割合

相談窓口

相続について教えてください。

私の叔父が亡くなり、子どもがいません。
叔父は7人兄弟ですが、現在生きているのは3人
で、その内1人は認知症です。
子どもが居ない場合は、兄弟が1/4を相続する権利を有しているとのことですが、すでに無くなった人も権利があるのか?・認知症の人についてはどの様にするのか、教示下さい。

質問者上野 正一郎 さん 質問日2008年5月31日

行政書士の回答

小原行政書士事務所
専門家小原行政書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年5月31日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 配偶者がおられて子供がいない、7人兄弟で、存命であるのは3人、3人はすでに亡くなっておられるということのようですね。すでに亡くなっておられる叔父さんの3人のご兄弟には子どもさん(叔父さんからみて甥姪)はおられるのでしょうか。もしおられれば、その方までが相続人になります(代襲相続)。その先はありません。
 認知症の方についても相続人としての地位は他の方と変わることはありません。
 その財産の管理については、成年後見人を立てその方に管理してもらうという方法があります。
 成年後見人の申立ては原則として4親等以内の親族からの申し立てにより家庭裁判所が決定します。成年後見人には適任であれば誰でもなれます。近親の方でご相談されてはいかがでしょうか。

司法書士の回答

司法書士法人新宿事務所
専門家司法書士法人新宿事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年6月3日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

兄弟が相続人となるためには、叔父さまの直系尊属(ご両親、祖父母等)がお亡くなりになっていなければなりません。

7人兄弟のうち、既になくなっている方に関しては、その方のお子さんが相続人になります。

認知症の方に関しては、後見人を選任して、
その方が代わって相続の手続きをします。
後見人の選任は、家庭裁判所へ申し立てをします。

弁護士の回答

伊藤紘一法律事務所
専門家伊藤紘一法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年6月4日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

亡くなった兄弟に子がいれば、その持分は子に行きます。認知症の人には後見人を選びます。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

叔父に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口