みんなの相続Q&A - 相続人の特定(補足)

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キーワード

相続 代襲相続 後妻 相続権と相続順位

相続人の特定(補足)

2009年11月25日にタイトル「相続人の特定」で質問させていただいた件について、ご回答ありがとうございました。

以下、補足です。
祖父、祖母は父方です。叔母は父の姉です
妻は代襲相続の権利がないとの理解から、質問させていただきました。
なぜ、後妻に相続の権利があるのでしょうか?

質問者Kaz さん 質問日2009年11月27日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2009年11月27日

お問い合わせの事案は,被相続人(祖父)の
子(父)が,(祖父の)相続の開始以前に死
亡した場合ではないので,そもそも,代襲相
続ではありません(民法887条2項参照)。

祖父の相続人は,叔母と父であり,父が相続
した土地の共有持分を,父の相続人である,
義母,姉,兄,私が相続したのです。

祖父の土地について,義母は,1/4の権利を
有していることになります。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年11月28日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

祖父の相続人はお父様と叔母さんですが、お父様が亡くなられたときにはお母様は既になくなっておられますので、お父様の相続人としては義母と3人のお子さんということになります。
 祖父が亡くなられたときにはお父様は存命されていますので、代襲相続の問題は生じませんので、お父様の相続人は誰かということになります。
 税理士 高山秀三

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年11月29日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

ご質問の件ですが、Kaz様のご相談案件は
代襲相続ではなく、数次相続です。

祖父(被相続人)より先にお父様が他界されていれば、
kaz様の仰る代襲相続となり義母は
相続権がないことになります。

しかし、お父様は祖父(被相続人)より後に
他界されておりますので代襲相続ではなく、
数次相続(遺産分割未了のうちに相続人に
相続が発生)の問題となります。

すなわち、お父様が有していた祖父(被相続人)の相続権を
お父様の相続人である義母及びkaz様ご兄弟姉妹が
承継することになるのです。

従って、祖父(被相続人)の相続における
遺産分割協議には義母も参加する必要がある
ということになります。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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