みんなの相続Q&A - 葬儀費用の計上の仕方・追記

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相続 相続財産 葬儀費用

葬儀費用の計上の仕方・追記

質問タイトル「葬儀費用の計上の仕方」で質問をさせて頂いた者です。
早々のご回答を頂きありがとうございました。

私としましては、下記のURL

http://www.town.shika.lg.jp/shikasypher/open_imgs/info//0000000009_0000006699.pdf
や、
香典は葬式費用の一部を負担することを目的とした贈与と考えられる(東京家審昭44.5.10 家月22-3-89)

等を拝見しておりましたので、香典で葬式費用を負担する事は一般的だと思っておりましたので、具体例を提示させて頂き、確認をする為の質問だったのですが、頂いた回答が、
「香典は喪主(遺族)に対する弔慰、慰謝に充てるのが目的であり、葬儀費用に充てるのが常識的な考え方ではありません。」との事で、香典は喪主が丸々取り、葬式費用は(話合いで割合の変化はあれども)相続財産を充当する(ある意味全相続人が負担)のが普通との内容であった為、とても驚いております。
これでは、故人の交際範囲や生前の地位などによりお参り頂く方が多い場合(私の父の場合です)、必然的に葬儀費用は多くかかり、お香典は多くなります。
喪主以外の相続人は、お香典で葬儀費用を賄う事すら一般的と認めて貰えず、負担させられるのが普通であるならば、とても納得できるものではありません。
ですが、それが一般的だというご回答もある事がわかり、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

質問者ひさ さん 質問日2009年11月10日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2009年11月10日

葬儀費用でもめるのも何ですが・・・・・
法的な見解としては,葬儀費用の負担者は誰かと
いう問題については,実質的主宰者負担説が有力
ということを念頭においていいとおもいます。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年11月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 香典を葬式費用に充ててはいけないということではありません。財産状況や、資金繰り等によって、香典を葬儀費用に充てるケースも多くあります。
 前回の回答は考え方として申し上げたものです。
 葬式費用は相続財産の中から支払う(民法885条)や、葬式費用の先取特権(309条)の規定からみれば、葬式費用はまず香典から支払い、不足分は相続財産の中から支払い、更に不足する場合は相続分に応じて負担するという考え方もあるように思います。
 ただし、身分不相応な葬儀を営んだ場合は不相応に超過した部分は喪主が負担すべきものと考えます。
 税理士 高山秀三

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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