みんなの相続Q&A - 遺留分について

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遺留分について

先日妹から10年前に母に公正証書で遺言を書いて貰ったと。内容は妹の子供達に全部相続させると書かれているようです。法定相続人は妹と私と妹の夫は結婚の時に両親の養子になっていますので3人になります。30年前に父が亡くなった際に私は3000万円の相続をしました。財産は土地建物株券等ですが詳しい財産を私は知りません。遺留分は相続財産の六分の一だと分かりましたが、父の時に相続した分は影響するのでしょうか?

質問者ももんが さん 質問日2009年11月7日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年11月11日

お母さんの相続について、30年前のお父さんの相続は関係ありません。
お母さんの遺産に対し、あなたは遺留分減殺請求できます。

弁護士 山城 昌巳

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年11月9日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

ももんが様の遺留分についてのご質問ですが、
まず、お母様の相続に関し、お父様の相続は
関係ありません。

従って、ももんが様がお父様の相続の際に
取得した財産は、お母様の相続においては
何ら影響を及ぼさないということです。

また、遺留分についてですが、ももんが様が
仰るとおり、ももんが様は相続財産に対し、
1/6の権利を有しております。

なお、遺留分減殺請求権は
①相続開始の時から10年経過した場合
②遺留分を侵害されたことを知った時から1年間
行使しない場合
消滅してしまいます。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年11月9日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 話し合いによって(遺産分割協議書)遺産分けをする場合には、あらゆる状況を考慮して話し合いますので、お父様のときの相続状況も加味して協議することは可能ですが、お母様の相続における遺留分の算定においては、お父様の相続状況は関係しません。
 お母様から生前に贈与されたもの等があれば特別受益として遺留分の算定財産に含めることになります。
 なお、相続人でない孫に遺贈した場合には、相続税額は2割加算され高くなります。
 税理士 高山秀三

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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