みんなの相続Q&A - 公正証書遺言について

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相続 遺言と遺言書 生命保険金・各種保険等 手続き 公正証書遺言 銀行預金

公正証書遺言について

主人には前妻との間に子供がいる為、遺言書を書いてもらったほうがいいのか以前質問させていただきました。その時、自筆より公正証書のほうが良いとアドバイスいただきましたが、今現在、不動産もありませんし、少しの預金だけで、後は生命保険が入る程度になります。公正証書遺言は遺産の価値によってかかる費用も変わってくると聞きますが、預金は変動するでしょうし、保険も金額がはっきりしている訳ではありません。それでも公正証書遺言を作る必要があるでしょうか。この場合は自筆のほうがよろしいでしょうか。

質問者さくら さん 質問日2009年11月3日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年11月4日

遺言者は、自筆でも、公正証書でも良く、その効力は同じです。公正証書の方が良いと言ったのは、①方式上の誤りがない②検認手続が不要という理由からです。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年11月4日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 自筆証書遺言でも効果は同じですので、必ずしも公正証書がいいとも限りません。自筆の方がいつでも自分で書きかえられますし、立会人も要りません。ただ、保管方法に注意し、家庭裁判所の検認手続きが必要ですが、そんなに面倒なものではありません。
 生命保険金はみなし相続財産ですから、受取人は保険契約で決まっていますので通常は記載不要のものです。
 又、銀行預金は、銀行名、支店名、口座番号をお書きになればよく、金額の記載は必要ありません。
 税理士 高山秀三

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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