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相続 不動産の相続 譲渡所得と所得税 不動産の売却 確定申告

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短期譲渡

2年前に他界した父の名義になっている土地を相続、売却しようとした場合ですが、税金で売却額の約4割程度さしひかれると聞きました。税金以外で手数料などがかかるのでしょうか?だいたいどれぐらいの額になるのでしょうか?

質問者おきなわのひと さん 質問日2009年10月29日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年10月30日

相続した土地の場合、短期、長期譲渡の期間は、被相続人(亡くなったお父さん)が取得したときから計算されます。ですから、お父さんが3年以上前に取得した土地であれば、短期譲渡でないことになります。
また、譲渡取得税は、売却額を基準にするのではなく、当該土地の取得額、取得の為に要した経費(取得税、登記費用、仲介料など)を売却額から差し引いた額にかかります。さらに、その土地をあなたが居住用に使っていた場合は、3000万円の控除があります。
税金以外の手数料として考えられるのは、売却を依頼した際の仲介料(売却額の3%程度)くらいのものでしょう。
御質問の内容では、前述した諸条件が明らかでないので、税額の計算は出来ませんが、売却額の4割程度にならないことは確実です。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年10月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続で取得した場合は先代(父親)の所有期間を引き継ぎますので、先代の所有期間を含めて1月1日現在で5年超の場合は長期譲渡になります。
 +譲渡価額
 ーお父様がお買いになった価額
 ー相続登記費用ー売却時の仲介手数料
 ー契約印紙代
 ーその他売却のための費用 
 上記の計算で譲渡益になれば所得税15%+住民税5%=計20% の税金がかかります。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

OAG税理士法人
専門家OAG税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年11月9日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

OAG税理士法人です。

相続で取得した土地の場合、
仮にお父様からの名義変更がすんでいなければ
売却前に名義変更の手続きが必要となります。
また売却時には、売却に関する諸費用(仲介手数料、契約印紙等)の支払いが生じます。

売却にかかる税金(譲渡所得税・住民税)は、
お父様が取得した時点から、売却する年の1月1日までで
通算5年超過ぎていれば、儲けの20%となります。

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