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相続 負債・借金 財産評価 手続き

物品の相続

母が亡くなりました。
相続人は、兄(既婚)と私(独身)の2人で、兄が後継ぎです。
遺品に着物やアクセサリーがあるのですが、扱いに困っています。

1.着物やアクセサリーも相続の対象だと思うのですが、高価な物かもしれないのでこのまま実家に置いておく決断ができません。価値が分からない物品の相続にどんな方法がありますか?

2.アクセサリーの一部は、まだローンが残っています。この場合、残りのローンを2人で支払い、ローン完了後、対象アクセサリーの相続手続きをすればよろしいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

質問者たくや さん 質問日2009年9月25日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年9月30日

1.通常、着物やアクセサリーなどは、相続税の申告対象にはしないものです。但し、高価なものであれば別です。相続する為の方法などありません。(お母さんが亡くなった時点でその財産も負債も、共同相続人の共有状態となります。)

2.アクセサリーの相続手続とは、どういう意味なのか分かりませんが、手続など不要です。税金の申告のことでしょうか。高価なものなら、買ったところで、時価の評価をしてもらい、その額を相続財産としてあげれば良い。相続人2人だと、7000万円の控除があるので、他に財産がない限り税金の申告も不要でしょう。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年9月26日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

1. 既に袖を通した日常着用する着物類は社会通念上、特別に高価でない限り動産等一式でラウンド数字で20万円。30万円、50万円のように見積もるのが一般的です。
 しかし、職業柄やステータスによっては高価な着物等もありますので、お買いになった価格を参考にするか、専門店等で参考価格をお聞きになるのも方法です。
2.アクセサリー等はお買いになったところの価格がわかればそれでもいいでしょう。全くわからなければ専門店等に鑑定してもらうことも一つの方法です。
 相続の仕方は遺産分割協議において合意すれば自由に分けられますので、アクセサリー等を相続する人がローンを相続するのが一般的ですが、必ずしもそうでなくても結構です。(ただし、債権者は相続人のどなたに対しても請求権がありますのでご留意ください。)
 相続税の申告が必要なときは10ヶ月以内にしなければなりませんので、その前に遺産分割協議が終了していることが望まれます。
 税理士 高山秀三

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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