みんなの相続Q&A - 投資信託などはどうなるのでしょうか。

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相続 相続税対策 相続税 株式の相続 相続財産 銀行預金 不動産の相続

投資信託などはどうなるのでしょうか。

 先日、父が亡くなりました。
妻、長男、長女(私)が相続人なのですが、すべて母が相続することで、合意しています。
相続財産は、自宅の土地・建物(約2000万円)、国債(500万円)、預貯金(約500万円)、投資信託(投資額230万円、現在価格200万円)、株(取得時120万円、現在価格200万円)です。
 全部で3400万円くらいになりますが、母が相続すれば、相続税はかからないのでしょうか?
次の相続時は、長男が相続することになるのですが、今回、少し長男にも相続したほうが次の相続時に有利なのでしょうか?
 国債、投資信託、株、などは名義を変更して、そのまま継続することはできますか?特に、投資信託は、今マイナスしているので解約したくないのですが。

質問者鈴木 ひろ子 さん 質問日2009年9月14日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年9月17日

相続人と遺産の額が、御質問のとおりであれば、母が単独で相続しても相続税はかかりません。
次の相続(お母さんの相続)の場合、その財産を少なくしていれば、相続税も少なくて済みます。ですから、今回の相続は、長男なり、あなたが不動産を相続し、預金とか国債などすぐに現金化できるものをお母さんが相続した方が良いと思われます。
お母さんが亡くなったときでも、不動産は残っていますが、預金などの流動資産は、ほとんど無くなっているでしょうから。
そうすると、相続財産はほとんど無いことになります。2000万円の不動産であれば、お母さんの名義にしておき、これを子供が相続するときも税金はかからないので同じことですが、登記の費用が2回掛かるので、1回にした方が経済的でしょう。
国債や投信を継続するかしないかは、それらを相続した人の自由です。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続人が3人の場合は8000万円の基礎控除がありますので、それ以下の財産のときはどのように相続されても相続税はかかりません。
 又、次の相続においては、現在の税法が変らないとすれば、7000万円の基礎控除以下のときは、どのように相続されても相続税はかかりません。
 口座の名義変更をすれば満期又は償還期限等まで持ち続けることができます。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

OAG税理士法人
専門家OAG税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年9月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

OAG税理士法人です。

鈴木様の場合、お父様のご相続では、相続人が3名ですので、8000万円までは相続税はかかりません。
また、お母様のご相続の場合は、相続人が2名となりますので、7000万円までは相続税がかかりません。
お母様固有の財産が他にはないという前提であれば、今回どちらがご相続をされても相続税の心配はございません。
国債、株、投資信託は名義変更を行い、継続してお持ちになられることが可能です。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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