みんなの相続Q&A - 養父と母の債務についての続きです

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > é¤Šçˆ¶ã¨æ¯ã®å‚µå‹™ã«ã¤ã„ての続きです

キーワード

養父と母の債務についての続きです

お二人の先生方、回答ありがとうございます。

タイトルで【養父と母の債務について】となっておりますが、その後、現在手元にある資料や、いろいろな方にお聞きすると、ちょっと話が変わってきています。

まず、養父が作ったすべての債務の契約者が【私の旧姓】になっています。
ですから、契約者の名が私(旧姓)なので(その時期には架空の存在しない私の名ですが)亡き養父の債務ではないのではないか?と聞きました。
契約者が養父ならば、相続放棄が受理されているので問題ないでしょうが。

そして現在分かっている3社は闇金ではなく信販会社です。
何故、このように簡単に私の名で知らないところで借りれたかは以前不明ですが、カードではないか?とのことでした。
カードを使ったキャッシング・物品の購入。
しかしカードでもキャッシングを可能にするには、何らかの本人確認が必要でしょうから、いろんな意味で不明です。

現時点ではあくまで推測ですが・・・

初めに書いたとおり、契約日を見ると、その時私は、嫁方の現在の名字になっています。
しかも契約日の2年前に変わっています。
やはり養父・母共に一度も逢っていないので、私が戸籍を移動していることは知らなかったのでしょう・・・

契約者が私の名前(旧姓)なので、養父の債務とは違い、相続放棄が受理されても養父の債務ではないので、これは詐欺事件ではないか?との声もありました。
戸籍上の親子という関係を利用し、また簡単にカードが作れてしまうことにつけこんだ、悪質な詐欺事件だと・・・
しかし、こんなに簡単に金貸しが出来る信販会社にも問題があると思われますが・・・

次に母の債務の有無については、専門機関で調査をしない限り分かりません。


とりあえず今言えることは、現在支払通知が届いてるものと、他の信販会社の契約者名はすべて私の旧姓の債務です。

最初にお伝えしたとおり、私の知らないとこで契約されたものです。
筆跡鑑定や当時の住民票、戸籍で明らかになります。

それと、いろいろ明らかになる毎に、事が複雑すぎるので私が直接信販会社に説明するのは避け、専門の方にお任せしたほうが良いと皆口を揃えて言っています。

特に戸籍上親子ですが、まったく接点がないだけに、証拠があるにしても専門の方に立証してもらわないと難しいだろうと・・・

それと調べなければならないことがあまりにも多すぎます。

長々と乱文で申し訳ございません。

また、相続とは少し話がずれてきていますが、良いアドバイスなどあれば教えて頂ければ幸いです。

質問者ペンネームで結構です ふじい さん 質問日2009年8月28日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年8月31日

養父が作った全ての債務が、あなたの旧姓であろうと新しい姓であろうと、そのことは関係ありません。自分が知らないところで作られた債務は無効です。この質問には、前に答えています。
信販会社との交渉については、確かに専門家に委せた方が良いでしょう。
また、全く接触のない母であっても、相続の関係では普通の親子関係であることに変わりありません。
そのことを立証しても、親子関係が無くなるものではありません。

弁護士 山城昌巳

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する