みんなの相続Q&A - 日本国籍からアメリカ国籍になった者の相続に必要な書類関係

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相続 手続き 海外在住者・外国人

日本国籍からアメリカ国籍になった者の相続に必要な書類関係

私はアメリカ国籍を数年前に取得し、最近父が亡くなりました。相続に必要な書類について日本領事館に相談した所、アメリカ人はアメリカの公証人へと言われアメリカの公証人に署名証明書と在留証明書を作成してもらったのですが、日本で受付けてもらえませんでした。どうしてアメリカの公証人の証明では駄目なのでしょうか?よろしくお願いします。

質問者困っています。。。 さん 質問日2009年8月26日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年8月26日

何を受け付けてもらえなかったのですか?
不動産の登記ですか?
だとすると、アメリカ人には日本人のように、印鑑証明書とか住民登録証がないので、公証人のサイン証明書と在留証明書がそれに代わるものですから、それで良い筈です。
アメリカ国籍の証明書を一緒に提出してみたらどうですか。

弁護士 山城昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 アメリア国籍の方の遺産分割協議書に添付すべき印鑑証明書に代わるものとしては次ぎのようにします。
 パスポートで身分を証明し、在日又は在米の米国領事館または公証人役場で遺産分割協議書の同人の署名について認証をうければ、その認証を印鑑証明に代えることができます。
 「日本で受け付けてもらえませんでした」とはどういう意味でしょうか。今まで拒絶されたことはありません。日本国籍のない人のサイン証明を日本領事館等の日本公館では出すことはできません。
 税理士 高山秀三

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