みんなの相続Q&A - 印鑑証明がとれないが

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キーワード

相続 遺産分割 遺産分割協議 相続税 不動産の相続 土地の名義変更 相続登記 海外在住者・外国人

印鑑証明がとれないが

父の相続で税理士さんに相談したら、相続税は非課税ですねと言われ安心したのですが、土地建物の相続登記したり、預金の解約などをしなくちゃいけないといわれました。本をよんで分割協議書はできたのですが、相続人の弟が自動車メーカに勤めていて4年前よりアメリカにいるため、印鑑証明が取れないようです。どうしたらよいでしょうか。

質問者ゆかり さん 質問日2009年8月21日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2009年8月21日

アメリカ在住の日本人は、日本大使館又は領事館に行って、「サイン証明」と「在住証明」を作ってもらいます。
その場合、パスポートなど身分を証明するものを持参し、住所、氏名を申告し、領事の面前でサイン(署名)をすることになり、その証明書が日本において「印鑑証明書」と「住民票」と同様のものとなります。
但し、遺産分割協議書に本人のサインが必要なので、原本を弟さんのところに送付して、サインの後送り返してもらう必要があります。
また、登記には司法書士に対する委任状が必要なので、これを司法書士に作ってもらい、遺産分割協議書と一緒に送る必要があります。
さらに預金などを下ろすにも、また、弟さんの署名もいるので、相続人の誰かに、そのことを委任する旨の委任状も同封した方が良いと思います。
そういうことの為に、「サイン証明」及び「在住証明」は少なくとも2通はとっておくと良いでしょう。

弁護士 山城昌巳

税理士の回答

橘田秋彦税理士事務所
専門家橘田秋彦税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

「在留証明」と「サイン証明」が必要です。

アメリカの住所地を管轄する日本領事館で分割協議書に署名し、拇印で押捺して、その署名と押捺が本人のものであるという証明書(サイン証明)と在留証明を取って分割協議書に添付すればできます。
居住している国によって多少手続きに違いがあるようなので、領事館に確認すると良いでしょう。
 税理士 橘田秋彦

司法書士の回答

司法書士法人新宿事務所
専門家司法書士法人新宿事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ゆかり様

はじめまして、司法書士法人新宿事務所でございます。

今回のケースですと、「在留証明」と「サイン証明」が必要となります。

領事館にて手続することとなります。手続の内容・かかる時間等、その国によって手続に違いがありますので、
領事館に確認されることをお勧めいたします。

他にもご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

http://www.e-hihoushoshi.com/

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月22日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 在外居住の方には、印鑑証明に代わるものとして、アメリカのもよりの日本領事館又は日本大使館でサイン証明を取っていただくことになっております。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

OAG税理士法人
専門家OAG税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

OAG税理士法人です。

海外に居住の方は、大使館、領事館が発行するサイン証明書、在留証明書が印鑑証明の代わりとなります。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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