みんなの相続Q&A - 贈与税について

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相続 贈与税 贈与・生前贈与 生命保険金・各種保険等

贈与税について

祖父が私を被保険者として郵便局の普通養老保険に加入していたのですが、満期日の平成20年10月1日より前の平成20年4月28日に祖父が亡くなり、郵便局に連絡しなかった為満期を過ぎて受取人の祖父が他界しているので、私が満期金500万円を受け取ったのですが、贈与税がかかるのでしょうか?
教えてください、お願いします。

質問者ピロ さん 質問日2009年8月18日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月19日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

祖父が亡くなられたときは、生命保険に関する権利として相続人のどなたかが相続します。
 その後満期になれば、その人からの贈与になります。
 又、貴方も祖父の相続人であり、保険に関する権利を相続した後、満期金を受け取ったときは、貴方の一時所得となります。一時所得の金額は500万円から今までに支払われた保険料(祖父の支払った金額も含め)を差し引き、更に50万円を差し引いた1/2が課税される金額になります。
 税理士 高山秀三

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

ピロ様がお祖父様の相続人であるかどうかが不明ですので、2通りの解釈を記します。

●相続人でない場合→お祖父様の「保険金受取の権利」を相続された方から、ピロ様への贈与、という事になり、贈与税が掛かります。
(計算例)(500万-110万)×税率-控除額=税額

●相続人である場合→ピロ様が「保険金受取の権利」を相続したとみなし、その後に満期になった時に、一時所得として所得税が掛かります。
(計算例)500万-払込保険料合計額-50万=課税価格
     上記の課税価格をその年の所得に加算する

尚、この保険を遺産に組み込む際の評価額は、
「相続発生時点での解約返戻金の額」とするのが通例です。

税理士の回答

橘田秋彦税理士事務所
専門家橘田秋彦税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

あなたが祖父様の相続人であれば、保険契約を相続して、その後満期金を受け取ったのですから贈与とはなりません。
ただし、満期金受取時に一時所得として所得税がかかる場合があります。 500万-支払保険料を引いた額から50万を控除した残額の1/2が所得金額となります
 税理士 橘田秋彦

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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