みんなの相続Q&A - 遺言書執行時の変更

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相続 遺産分割 遺言と遺言書 遺産分割協議 不動産の相続

遺言書執行時の変更

遠く離れた地の実家の親が亡くなり、遺言書でわずかながらのその地域の土地を遺産としてもらえることになりましたが、今後その土地を実際に管理できるわけでもないので、実家近くに住む兄弟に遺産として受け取ってもらいたいのです。でも一旦は遺言どおりに登記しなおして、その後譲渡や売買という手続きをとらねばならないのでしょうか。

質問者砂川敬一郎 さん 質問日2008年5月20日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年5月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

特定遺贈の場合には、相続人全員が一旦遺言の内容を放棄して、遺産分割協議により遺産分けを行えば
、相続で取得できるものと思われます。
 この場合、遺言書の内容と異なりますので 全員が合意して遺産分割協議書が作れるかどうかにかかっています。

行政書士の回答

行政書士オフィスぽらいと
専門家行政書士オフィスぽらいと(過去掲載の専門家)
回答日2008年5月22日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

はじめまして。行政書士の財間と申します。

自分の相続分をあげたいということを、ほかのご兄弟にお話になって、遺産分割協議書をお作りになれば、めんどうな手続きにはなりません。

ただし、遺言書どおりにしないで遺産分割協議書を作ることを、ほかのご兄弟全員に賛成してもらう必要があります。

また、遺産分割協議書を作って手続きをするときは、各相続人の印鑑証明書が必要になりますので、遺言書どおりにするときよりも、少しだけめんどうになります。

ほかのご兄弟にメリットがあるという点を強調して、賛成してもらえるようにお話になられてみてはいかがでしょうか。


弁護士の回答

伊藤紘一法律事務所
専門家伊藤紘一法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年5月26日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺言があっても、遺産分割協議書で遺言とは異なる内容を決めて、登記することは可能です。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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