みんなの相続Q&A - 遺言書の解釈の相違について

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遺言書の解釈の相違について

遺言執行者として伯父の相続の手続きをしておりますが、預貯金の処理をめぐって、信用金庫と遺言書の解釈の相違があり、手続きが中断しています。肝心なのは故人の遺志を十分に汲んで解釈をすることだと思うのですが、信用金庫の判断にどれだけの権限があるものなのでしょうか。信用金庫の解釈を争点に裁判をすることも可能でしょうか。伯父の相続人は姉妹と亡姉の代襲相続人の3人で、遺言ではすべての財産を甥に相続させるとあります。兄弟姉妹には遺留分もなく、相続人は、遺言の内容を了解しています。ただ、代襲相続人は、遺産もいらないが相続にも関与したくないと主張したため、遺言執行者を選任しました。

質問者ひらりん さん 質問日2009年8月12日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2009年8月13日

遺言の内容の解釈というより,遺言(特に自筆証書遺言)
だけでは,遺言の効力が確定していないという意味で,
預貯金の解約になかなか応じないことも,まだまだ,
あるようです。

信用金庫の見解を書面で明確にしてもらい,それに
対して,理詰めで説得するか,それでもだめなら,
さっさと訴訟するしかないですね。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 「相続にも関与したくない」とはどういう意味なのでしょうか。質問の意味がわかりません。実際に遺言書を見ていませんしなんともいえませんが、争いがあるのでしたら家庭裁判所に調停してもらうのもいいでしょう。
 遺言書の記載内容と異なる執行をするには、相続人全員の合意により遺産分割協議を行い、それに従うことになりますが、包括遺贈の場合に限るという説が有力です。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

橘田秋彦税理士事務所
専門家橘田秋彦税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

正当な相続人、権利者であることの立証が前提です。

金融機関は、書面で正当な相続権利者であることが確認できれば、解約に応じるはずですが。
具体的な争点が不明ですので難しいですが、相続人間では争いがないのでしたら、対金融機関の手続きが進展するような柔軟な対応方法を考えてはいかがでしょうか。
  税理士 橘田秋彦

司法書士の回答

酒井司法書士事務所
専門家酒井司法書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

信用金庫の主張の内容が不明ですが、お金を払わないのであれば、訴訟は可能ではないでしょうか。

~酒井司法書士事務所~
伊勢原市、厚木市、平塚市、秦野市、横浜市、その他神奈川県全域及び近隣都県を中心に業務を行っております。お気軽にご相談ください。
http://www.sakaioffice.net/

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