みんなの相続Q&A - 遺留分の計算

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キーワード

相続 遺留分 遺産分割 不動産の相続 遺産相続の割合 特別受益 相続財産 贈与・生前贈与

遺留分の計算

遺留分の計算は、まず、財産総額の把握が一番。それから、特別受益(贈与等)も含めて、債務を差し引く。不動産と現金はトータルとして計算すべきと思いますが、いかがでしょう。

子供3人が相続人でそのうち跡取りが不動産をもらった場合、遺留分計算は不動産×6分の1、それに現金(銀行定期も含む)×3分の1ですか?
それとも、全体の財産総額×6分の1ですか?

質問者戎屋 芳之助 さん 質問日2009年8月9日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年7月11日

1 遺留分は
(全相続財産+贈与等-全相続債務)╳1/6
となり,不動産と現金を合わせて計算します。

2 次に問題となる遺留分侵害額ですが,
遺言もなく,単に,相続人の一人が不動産をもらって
いるだけで,現金等については格別取り決めがない
場合は
上記遺留分-現金等╳1/3+相続債務╳1/3
ということになるでしょう。

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月9日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

遺留分の計算ですが、結論から言えば
全財産×法定相続分1/3×1/2で
お子様方3人がそれぞれ1/6の遺留分を有しております。
従って、ご質問の後者ということです。

なお、遺留分算定の基礎となる財産は、
被相続人が相続開始時において有していた財産の価額に
その贈与した財産の価額を加えた額から
債務の全額を控除したものです。

また、算入される贈与財産は次のようなものです。

①相続開始前1年以内になされたもの

②贈与の当事者双方が遺留分権利者に損害を
加える(遺留分を侵害する)ことを
知った上でなされたもの

③相続人に対して特別受益として与えられたもの

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月10日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺留分の計算はすべての財産の1/6となます。不動産を分割するとその遺産分割に合理性がなくなるときは、話し合いによって他の相続人は遺留分相当額の金銭等でもらうのが一般的です。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

戎屋 芳之助様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

戎屋 芳之助様のおっしゃる通り、まずは財産総額の把握から始まります。その後の考え方も、戎屋 芳之助様のおっしゃる通りで結構かと思います。

また、遺留分の計算は、(財産総額+贈与-債務)×1/6となります。

司法書士の回答

司法書士いがり事務所
専門家司法書士いがり事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月16日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺留分の基礎となる財産については、概ね、おっしゃるとおりです。

また、遺留分の計算方法は、全体の財産総額×6分の1です。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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