みんなの相続Q&A - 家の相続と相続税について

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相続 相続税対策 相続税 不動産の相続 固定資産税 不動産鑑定評価

家の相続と相続税について

主人を亡くし、未成年の息子とマンションを相続します。固定資産税の通知書でマンションの資産額が分かると聞きましたが、どこを見ればいいのでしょうか?息子も一緒に相続すると相続税が発生すると聞いたのですが、どのくらいでしょうか?また、相続税が発生しない方法はありますか?その他の相続がある場合、相続税が発生しないのはいくらまででしょうか?

質問者N さん 質問日2009年8月4日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

マンションの評価額は、
 ①建物については固定資産税の通知書の資料  で、「価額」欄の金額です。殆どの市区町  村では「課税標準額」との同じですのでそれ  でも結構です。
 ②土地の部分(敷地権)については、そのマ  ンションの敷地全体を路線価(地域によっ  ては固定資産税の評価額に各税局の定めた  倍率を乗じて計算しますが)を基に計算し  、所有面積割合を乗じて求めます。
   なお、居住用のマンションであった場   合、敷地の評価額の80%は減額されます  が、奥様が相続されても、ご主人と同居さ  れていたお子さんが相続されても減額でき  ます。

 相続税については、相続人が奥様とお子さんの2人の場合、相続税の基礎控除額が七千万円ですので、それを超えた場合は相続税がかかりますが、配偶者には1億6000万円まで控除されますので、奥様が1億六千万円まで相続した金額については税金がかかりません。
 又、遺産額の1/2が1億6000万円より大きいときは、遺産額の1/2まで課税されません。

 課税される金額の計算において、退職金、死亡保険金がある場合は、それぞれ
1000万円が非課税として差し引かれます。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

N様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

マンションの資産額は、固定資産税の納税通知書に、土地・建物の明細が書かれていると思います。
その明細の中の「価格」と記載されているものが、固定資産税の評価額です。

相続税が発生するかどうかの判断は、相続税の非課税枠を超えるのかどうかの判断が必要です。
お子様お一人ですと、6000万円。お子様がお二人ですと7000万円までの相続財産であれば、相続税はかかりません。相続税の非課税枠を超えているのかどうかを確認されることをお勧めします。

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月8日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

まず、評価額についてですが、課税明細書の
「価格」の欄が固定資産税の評価額となっております。

また、息子様はお1人かと思いますので
単純に相続財産が基礎控除額の7000万円以下
であれば相続税はかかりませんし、
申告の必要もありません。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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