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キーワード

相続 遺産分割 生命保険金・各種保険等 養子縁組 異父・異母兄弟 銀行預金

相続について

11歳の子供を持つ母です。先日主人が亡くなった為、銀行の手続きをしていたところ相続人に、前妻のお子さん(30代)が入っていることが判明。お子さんの存在については知っていたものの前妻が再婚し、養子縁組されているため相続には関係ないと思っていました。主人の口座には私の母の遺産が入れてあり(主人をたてるつもりでそうしてました)そのままCLOSEになってます。ほかの財産といえば私が受取人になっている生命保険があります。前妻のお子さんにはどういった形での相続になるのでしょうか。(主人の収入は仕事をしていなかった為ありません)

質問者うさぎ さん 質問日2009年7月31日

税理士の回答

橘田秋彦税理士事務所
専門家橘田秋彦税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月31日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

うさぎ様

 ご主人様の口座にあなたの財産である預金が入金されているようなので、預金残高の内、あなたの財産がどれだけであるか具体的に証明する必要があります。 過去の入出金から○○○○円はご主人へあなたが貸付ていた事実があることを説明して返済を求めるようにしてはいかがでしょうか?
  税理士 橘田秋彦

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月31日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ご主人をたてるつもりでとは、贈与の意思がありましたか、あったとすればその金額も含めて相続財産になりますが、その意思がなかったとすれば、預け金として除くことを考える必要がありますが、いつ、いくら入れたか確認できる方法があれば、そのことを先妻との間の子に説明し理解を得ることでしょう。
 又、ご主人名義の口座の入金内容はご主人に帰属するものだったのかどうかわかりませんが夫婦であっても財産の管理の上では他人と同じように考えるべきでした。
 相続財産になるのはご主人の収入によりできた財産です。
 生命保険金は保険契約で受取人に指定された人が受け取りますので、遺産分割する必要はありません。
 結局、遺産分けは、貴方と11歳のお子さんの特別代理人(家庭裁判所に申請して認定を受けます、貴方は利益相反関係にありますので特別代理人にはなれません)と先妻との子の3人で遺産分割協議を行い遺産分割協議書を作成し、その内容によって遺産分けをします。
 遺産分割協議書には署名、実印の押印、印鑑証明書、特別代理人の設定書が必要です。
 預金の中の貴方の資金混在は遺産分割協議の段階で理解を得ることが必要です。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

うさぎ様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

ご主人の口座には、うさぎ様自身のお金を預けていたとのこと。
うさぎ様の口座からご主人の口座へ、お金が移動していることの証明をすることができれば、相続財産から除くことができると思います。銀行振り込みなどで、送金の証拠が残っているようですと、前妻の子供さんに理解をいただく材料になると思います。

なお、生命保険金は、相続財産にはなりません。

司法書士の回答

司法書士いがり事務所
専門家司法書士いがり事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年8月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ご主人の口座に入っている額について、どの部分がお母様のものであり、その部分がご主人の財産であるかを説明できれば、
ご主人の財産部分についてのみ相続対象とすることも可能でしょう(前妻のお子様は4分の1の取り分になります)。
過去の通帳、お母様の遺産を入れた際の通帳や経緯説明などを用意した上で、前妻のお子様と話し合うことになります。

また期間的に可能であれば、前妻のお子様に相続放棄を求め応じてもらうのが、うさぎ様にとっては一番よいのでしょう。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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