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相続 遺言と遺言書 相続権と相続順位 遺産相続の割合

遺産相続

先日5月15日に嫂・桑田国子(84歳)が亡くなりました。
「すべての財産を夫・桑田甫に与える」という嫂・桑田国子の自筆証書遺言書(平成8年11月10日付け)がありました。
しかし、夫つまり私の兄の甫は一昨年平成18年にすでに亡くなっています。
兄・桑田甫と嫂・桑田国子には子はありません。尊属もありません。
親族としては、甫の弟桑田二郎、国子の弟山田公彦、甫の甥と姪だけです。
この場合、遺産相続配分はどのようになるのでしょうか?

質問者桑田 二郎 さん 質問日2008年5月16日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年5月16日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺贈を受けるはずの人(夫)が既に死亡されているときは、その遺言書は無効ですので、相続人は弟の山田公彦さん1人となります。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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