みんなの相続Q&A - 叔母の相続に関しまして

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キーワード

相続 遺産分割 不動産の相続 遺産相続の割合 手続き

叔母の相続に関しまして

 先日、叔母(84歳)の主人が亡くなりました。二人には親、子供はいません。被相続人には姉、妹がいます。妹たちは遠方に住んでいますので、弔事等は甥(相続人の兄の長男)である私が事務手続をしています。相続に関しまして、相続人3/4 被相続人の兄弟に1/4でよろしいでしょうか。
 又現在、叔母の住んでいる被相続人の所有の家及び土地は、相続人の叔母のみで相続することが出来るのでしょうか。

質問者大野 雄將 さん 質問日2009年7月11日

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

大野 雄將様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

家族関係を整理する必要がありますが、相続人は、
・叔母様
・叔母様のご兄弟(兄・姉・妹)
でよろしいのでしょうか。

この家族関係ですと、
・叔母様→3/4
・叔母様のご兄弟→1/12ずつ
が相続分になります。

叔母様が住んでおられるご自宅は、他の相続人が同意をすれば、すべて相続することは可能です。
遺産分けは、相続人の合意があれば、法定相続分に関係なく、自由に決めることができます。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

法定相続人と相続分は次のとおりです。
 叔母さん3/4
被相続人の兄弟姉妹で1/4
 この場合の被相続人の兄弟姉妹は相続人です から念のためお知らせします。
 
 遺産の分け方は、相続人全員で話し合って合意すれば、どのようにも自由に分けられますから、合意すれば叔母さんだけで相続することもできます。この場合、遺産分割協議書の作成が必要ですが、そのサンプルは本屋の書籍又は税務署のパンフレット『相続税の申告のしかた』にも掲載されていますので参考にしてください。遺産分割協議書には相続人全員の署名、実印、印鑑証明書が必要です。
 税理士 高山秀三

司法書士の回答

酒井司法書士事務所
専門家酒井司法書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ご質問の場合の法定相続分は、次のようになります。
配偶者(叔母様)  3/4
被相続人の姉妹  1/4を姉妹で等分

被相続人の所有の家及び土地を叔母様が1人で相続する場合には相続人全員でその旨の遺産分割協議をする必要があります。

~酒井司法書士事務所~
伊勢原市、厚木市、平塚市、秦野市、横浜市、その他神奈川県全域及び近隣都県を中心に業務を行っております。お気軽にご相談ください。
http://www.sakaioffice.net/

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

まず法定相続分についてですが、
相続人の関係が文面からではわかりづらいので
2通りで回答させて頂きます。

①大野様のお父様が叔母様の兄である場合
・配偶者(叔母様)3/4
・被相続人の姉1/8
・被相続人の妹1/8

②大野様のお父様が被相続人の兄である場合
・配偶者3/4
・被相続人の姉1/12
・被相続人の妹1/12
・被相続人の兄(大野様のお父様)1/12

また、ご質問の後段についてですが、
相続人全員の合意があれば、遺産分割協議において
配偶者である叔母様が単独で土地建物を相続することは可能です。

ただ、他の共同相続人が不動産に関しては
叔母様の単独相続に同意したとしても
それぞれの法定相続分等を主張する可能性はございます。

その場合には

①不動産以外の相続財産がほとんどない場合
・叔母様が自ら他の共同相続人に
それぞれの相続分等に応じた金銭を支払う

②不動産以外の相続財産(預貯金等)がある場合
・これらの財産を他の共同相続人に相続させる
(ただし、財産的に不足する場合には
 ①と同様に金銭で不足分を補う必要がございます。)

土地建物は叔母様にとって生活の基盤となるものですし、
また、金銭の持ち出しというのも負担があるかと思います。

従って、遺産分割による話し合いで
他の共同相続人にご理解頂くことが重要かと思います。




司法書士の回答

司法書士いがり事務所
専門家司法書士いがり事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

大野様、こんにちは。
司法書士の猪狩と申します。

ご質問の件ですが、
まず被相続人のご親族は

叔母様
被相続人のご兄弟様

のみということでしたら、
・叔母様に全体の4分の3、
・ご兄弟様に全体の4分の1(もしご兄弟が3人であれば、各12分の1ずつ)

になります。

またおば様がお住まいのご自宅・土地を叔母様のみが相続されることは、
上記相続人全員の間で、遺産分割協議をすれば、可能です。

相続人様全員の間で、お話し合いの機会をもたれてみることをお勧めします。

回答は以上となります。ご不明の点がありましたらお気軽にお問合せください。

税理士の回答

日本マネジメント税理士法人
専門家日本マネジメント税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

大野雄將様

日本マネジメント税理士法人と申します。

まず法定相続分についてですが、
配偶者(叔母様)→3/4
被相続人(叔母様のご主人)の姉→1/8
被相続人の妹→1/8
となります。

相続財産については、遺言等が無い場合には、遺産分割協議において各々が取得する財産を決定することになりますので、協議次第で、配偶者である叔母様が土地建物を相続することは可能です。

ただし、相続財産に、この土地建物以外に預貯金等が乏しい場合には被相続人の姉・妹に対して法定相続分を満たす財産を分割できない場合が考えられます。
この場合には、叔母様が自らの財産のうちから、被相続人の姉・妹に対して、それぞれの法定相続分に応じた金銭を支払うことも考えなければならないかもしれません。


税理士の回答

OAG税理士法人
専門家OAG税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

OAG税理士法人です。

相続が発生した場合、相続人に該当するのは、亡くなられた方の配偶者と血族です。
配偶者は常に相続人となりますが、血族は、第1順位 子、子がいない場合は第2順位 親、子も親もいない場合は、第3順位の兄弟姉妹の順番で相続人となります。

法律で認められている権利(相続分)は、お話しの通り、配偶者3/4、兄弟姉妹1/4となります。

現在住んでおられる土地家屋も、故人の財産に該当しますのでご自宅を相続取得するためには、故人のご兄弟との話し合いで合意に達する必要があります。

司法書士の回答

司法書士法人新宿事務所
専門家司法書士法人新宿事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月17日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

大野雄將様

はじめまして、司法書士法人新宿事務所でございます。

今回のケースですと、相続人は叔母様、叔母様のご兄弟とのことですので、
法定相続分は、大野様のおっしゃるとおりの割合となります。

なお、叔母様が住んでいる自宅につきましては、他の相続人全員が同意をすれば、叔母様がすべて相続することは可能です。

他にもご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

http://www.e-hihoushoshi.com/souzoku/

税理士の回答

税理士法人 三野輪会計事務所
専門家税理士法人 三野輪会計事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続人は叔母様、被相続人のお姉様及び妹様、そしてあなたのお父様(又はあなた)ということでしょうか?
 であれば叔母様が3/4、他の3名が1/12ずつということになります
 また、叔母様のみで相続させることを遺産分割協議で決めれば可能です。

税理士 間 誠

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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