みんなの相続Q&A - 叔父所有の土地の相続

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相続 相続税対策 相続税 不動産の相続 養子縁組 贈与税 贈与・生前贈与

叔父所有の土地の相続

叔父夫婦に子供がいなく土地(所有都内の利便性の良い所に200坪所有) を相続する場合は、実子と違うため莫大な相続(贈与)税が掛かってくるのでしょうか? 相続(贈与)税を低減する為には叔父との養子縁組をしたほうが良いのでしょうか? それとも、養子縁組をしなくても、その土地に賃貸しビルを建て会社を起こし共同経営者となれば、叔父夫婦が亡くなったとしても 節税対策には、なりますか?
漠然とした質問で申し訳御座いません アドバイスよろしくお願いします。

質問者Kapalua さん 質問日2009年6月30日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年6月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

一親等の血族及び配偶者以外の場合には相続税がかかるときは20%加算されるだけです。
 土地の利用状況はわかりませんが、土地だけであればそんなに大きな税額になるとは思えません。
 養子縁組をすると相続人は一人だけになってしまうのでかえって税額が大きくなる場合があります。
 漠然とした質問ではなく、具体的な状況を提示してお聞きになるのが賢明でしょう。
そうでないと、いろいろな場合を仮定して回答するのは無駄ですし、期待する回答は得られないように思います。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

日本マネジメント税理士法人
専門家日本マネジメント税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

①まず、相続税ですが実子ではない為通常の相続税とその相続税の20%相当額を納めることとなります。もし、叔父夫婦と養子縁組しますと通常の相続税を納めるだけで結構です。

②土地についての節税については、200坪のうち約60坪(200㎡)部分の金額が、通常の評価額の50%減の金額となります。

税理士の回答

OAG税理士法人
専門家OAG税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月1日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

OAG税理士法人です。

1.相続税は、財産の金額-債務・葬式費用の金額から基礎控除額(5,000万円+1,000万円×法定相続人の数)を差し引いた金額を各相続人が法定相続分で仮に相続したものとして(超過累進税率により)税額を計算し、その合計額を実際に相続した割合に従って、各相続人が負担します。
また、子供・配偶者以外の方が相続した時には、20%の税額が加算されます。
2.土地の所有者が建物を建て、賃貸するのであれば、土地の評価は下げられます。

ご質問にある養子縁組をしたとするとその養子は実子(子供)として取り扱われますので、20%の税額は加算されなくなりますが、法定相続人の数が少なくなり基礎控除額が減ります。また、法定相続分が1で、高い税率で相続税額を計算する可能性があります。

なお、都内で、利便性の良い所に200坪の土地をお持ちであるとのことですので、その評価額は億単位となるかと思います。

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

Kapalua様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

【ご質問1】
実子ではないとのことですので、通常通りに計算した相続税が2割増になります。


【ご質問2】
養子縁組は必ずしも有利ではありません。基礎控除が少なくなる可能性があります。具体的に専門家にご質問なさったほうがよいと思います。


【ご質問3】
賃貸ビル経営は、節税の効果はあると思います。

お持ちの土地ですが、一坪100万円としても2億円の価値があります。何らかの対策を検討される価値はあると思います。

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年7月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

ご質問の件ですが、
まず、相続税についてですが、一親等の血族(子供又は父母)及び配偶者以外の者に対しては、通常の税額に20%加算されます。
従って、実子ではないとのことですのでこの20%加算に該当致します。

また、養子縁組した場合には、実子扱いとなりますので20%加算は適用されません。
ただ、養子縁組が有利かどうかについては具体的状況がわからないため判断できません。

最後に賃貸ビルについてですが、
確かに土地の評価額を下げることができるため
節税対策になるかと思います。
しかし、重要なのは建築のための借入額や収益性など様々な面を考察し、将来的にどうなのかを試算する必要があり
単に建てればよいというものではないと思います。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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