みんなの相続Q&A - 認知症の相続 その2

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相続 相続税 基礎控除 成年後見人・任意後見人 手続き

認知症の相続 その2

先日、認知症の相続についてご質問させて頂いたkkパパです。
たくさんの回答ありがとうございました。
その後、父の状態も少し変わりましたのでもう一度ご質問させていただきます。
先日のご回答で成年後見人をつけて相続手続きをということで、私が成年後見人になる手続きを取る予定でいました。
ところが、その後父の状態が悪化して今現在はほとんど眠っている状態で、自分の名前すら言えません。
家族の認識も出来ません。
今日、成年後見人について相談した方に、自分の意思を伝えることが出来ない人には成年後見人をつけることが難しいのではないかと言われました。
このような状況でも家庭裁判所に後見人申請をした方が良いのでしょうか。
また、母の相続を済ませる前に父が亡くなってしまう可能性も出てきてしまいました。
その場合、母の相続手続きを済ませてから、父の相続を行うということになるのでしょうか。
相続税の控除は個々の相続について適用されると考えればよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。


質問者kkパパ さん 質問日2009年6月25日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2009年6月26日

そもそも,成年後見人制度は,自分の意思を伝えられない人を想定した制度ですから,申請自体は問題ありません。

お母様の相続手続前に,お父様がなくなった場合,通常は,母の相続人と父の相続人が実質的に同じメンバーになるので,遺産分割協議書一通でやってしまいます。

相続税の控除は個々の相続で考えればいいのですが,相次相続控除というのもあります。

税理士の回答

OAG税理士法人
専門家OAG税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年6月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

kkパパ様

OAG税理士法人です。

成年後見人申し立ての申請をすることは問題ないかと思います。
 
お母様の相続手続き後にお父様の相続手続きとなります。

相続税では、相次相続控除という制度があり、10年以上に2回以上の相続があった場合には、前の相続時の相続税額のうち1年につき10%の割合で逓減した後の金額を後の相続に係る相続税から控除できます。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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