みんなの相続Q&A - 住民税滞納の相続について

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住民税滞納の相続について

4年前に、父が他界しました。
後日、相続人にあたる母、姉、私のもとに
住民税の滞納の書類が市役所から届き、とても支払える金額ではなかったので、相続放棄をして受理されました。

後に、父より先に死んだ兄の子(今現在、小学生4年)も相続人の一人だということがわかったのですが、相続放棄をしていないので、滞納分の請求が死んだ兄の子にくるのでしょうか?

今のところ、請求されてない様ですが、もし将来(成人した時など)請求がくるとなると
本人もびっくりしてしまうので・・・

無知ですみません・・・

質問者戸ヶ崎奈美 さん 質問日2009年6月23日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年6月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

法律的には甥・姪もあなた方と同列に相続人であったわけですから、納税義務は承継されますが、小学生であることなどから請求しないことにしているのかもしれません。成人するまでには時効になって課税権が消滅していますのでここ1〜2年のうちにこなければ、その恐れはないでしょう。
税理士 高山秀三

税理士の回答

日本マネジメント税理士法人
専門家日本マネジメント税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年6月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

確かにお兄様のお子様も相続人となりますので、時効となるまでは、市役所からの請求がくる可能性がゼロとは言えません。ただ、お父様が亡くなられて4年も経ち今更請求してくる可能性は低いとは思われます。

また、相続放棄は「自己のために相続の開始があったことを知ったとき」から3ヶ月以内に行わなければなりません。これは言いかえれば「自分が相続人となったことを知ったとき」から3ヶ月以内に相続放棄をしないといけない、ということになります。
お兄様のお子様については、最近になって初めて「自分が相続人となっていたことを知った」のであれば、その時点から3ヶ月以内であれば、まだ相続放棄ができる可能性があります。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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