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相続 手続き

相続の連絡皆無

誰も跡ぎのない叔母がなくなり、兄である叔父が後始末をしている。 叔母が危篤の際 公証人が呼ばれて二人の姪に財産を譲る事になったらしいが、本来の相続人に含まれている私には一切公証人からも 叔父から連絡なし。 問い詰めると叔父は気色ばみ話が進まない。  

1.公証人の仕事の一つに正規の相続人全員に財産の譲与の報告はないのでしょうか?

2.もし誰からも正式の財産の後始末の情報がなければ私には何をする権利があるのでしょうか?

3.担当の公証人がわからない場合、誰にこの仕事をたのむのでしょうか?

質問者連絡皆無 さん 質問日2009年5月27日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2009年5月28日

相続人として

公証役場で,遺言があるかどうか調べ,取り寄せ
↓
相続人として請求できるものがあるかどうか調べ
↓
請求できるものがあれば,手続をして財産を取得する

これを自分でやるか,報酬払って専門家に依頼するか,
だけのことです。



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峰岸法律事務所
弁護士 峰岸泉
Tel.03-3580-1415
e-mail minegishi26123@ybb.ne.jp

税理士の回答

税理士法人プラス 大阪事務所
専門家税理士法人プラス 大阪事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年5月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

連絡皆無様

税理士法人プラス・行政書士法人サポートプラスです。

1.公証人の仕事は、遺言など公正証書の作成や私署証書の認証などです。財産の報告義務はありません。

2.姪の方への遺言があるとの事ですが、遺言執行者が定められている場合は、遺言執行者が相続人に対して財産目録の開示などを行ないます。
遺言執行者へ財産目録の開示や、遺言書の開示を要求することはできると思います。
もしも全ての財産を姪へ、という遺言内容であれば、残念ながら連絡皆無様は遺留分をお持ちでないため、叔母様の財産を相続することはできません。

3.通常は、弁護士の先生にお願いすることが多いかと思います。

司法書士の回答

司法書士法人マザーズ法務
専門家司法書士法人マザーズ法務(過去掲載の専門家)
回答日2009年5月27日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

公証人の仕事は、 公正証書の作成、私署証書や会社等の定款に対する認証の付与、確定日付の付与などがあります。
公証人の職務は、原則として公証役場として開設した事務所で行うことになっています。ただし、公正証書遺言を作成するときなどは公証役場以外で執務を行うことになります。
叔母さまが危篤の際公証人が呼ばれたとすれば、遺言公正証書を作成している可能性があります。
一切、公証人からも叔父さまからも連絡がないそうですが、もし、公正証書遺言を作成していれば、日本公証人連合会で遺言の内容や公証人の名前を照会できます。
ただし、相続人であることを証明する資料を持参する必要があります。
誰からも、正式の財産の情報がないそうですが、不動産であれば役所から固定資産建物名寄帳や固定資産土地名寄帳を取り寄せ調査できます。
叔父さまが気色ばむのであれば、一人で悩まず、一度マザーズ法務司法書士事務所に相談ください。土日でも相談ができます。
5月30日(土)、31日(日)の10時から18時まで事務所で相談できますので、ご都合の良い時間をメールください。


マザーズ法務司法書士事務所
司法書士 柴田行康
mothers@mo-legal.jp

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年5月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

連絡皆無様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

【ご質問1】
公証人には、報告義務はありません。
公証人の仕事は、大きく分けて
(1)公正証書の作成
(2)私署証書や会社等の定款に対する認証の付与
(3)私署証書に対する確定日付の付与
の3つです。


【ご質問2】
公正証書での遺言書が作成されている可能性が高いので、遺言書が残されているかどうか確認をすることができます。遺言書が残されていれば、その内容によって今後の対応が変わってきます。


【ご質問3】
どなたに依頼するのかは、
・遺言書があるのかどうか
・遺言書の内容
により、異なります。
ケースによりまして、弁護士・司法書士・行政書士が考えられます。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

公証人に関連する相続Q&A

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