みんなの相続Q&A - 遺言書と遺留分について

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遺留分 遺言と遺言書

遺言書と遺留分について

先日叔母が亡くなりました。叔母の財産について公証人役場で作成した遺言書があり、そこには叔母の妹及びその子供に財産を相続させると書いてあります。
叔母の父母、配偶者は既に死亡しており子供はいません。
叔母には遺言書に書かれている妹のほかに男兄弟3人(一人は存命、二人は死亡-それぞれ子供が二人いる)います。
叔母の男兄弟もしくは死亡した兄弟の子供に遺留分はあるのでしょうか。

質問者まーくん さん 質問日2009年5月24日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年5月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

兄弟以下の相続人には遺留分はありませんので、第一順位が兄弟姉妹であるときは遺言書どおりの相続になります。
 兄弟姉妹、甥、姪、には遺留分はありません。
税理士 高山秀三

税理士の回答

ちよだ税理士法人
専門家ちよだ税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2009年6月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

まーくん様

こんにちは、ちよだ税理士法人と申します。

遺留分が認められているのは配偶者、子供(代襲相続人を含む。)と父母(祖父母)になります。
よって、兄弟姉妹や甥、姪には遺留分はございません。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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