みんなの相続Q&A - 相続分割について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ç›¸ç¶šåˆ†å‰²ã«ã¤ã„て

キーワード

遺産分割 不動産の相続 遺産相続の割合 借地権

相続分割について

昨年父が亡くなり借地にある店舗の相続について知識がなく基本的なことですが質問いたします。
50年以上地代を払い続けている土地に店舗を所有し人に店舗を貸して家賃収入がある父が昨年亡くなりました。母はすでに他界しており相続の対象は私と弟です、父が亡くなった際すべての書類は弟が持ち帰り弟は私がすでに結婚しているため相続を分割する意思がないようで話合いが進みません、借地権の土地と家賃収入を分割する際どのような形があるか教えていただけると参考になりますのでよろしくお願いいたします。

質問者困子 さん 質問日2009年5月15日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2009年5月15日

一般に考えられる方法としては,

1 建物・借地権を一方が取得し,他方は代償金(ないしは他の遺産)をもらう
2 建物・借地権を第三者に売却し,その売却代金を分けあう(ただし,地主の許可が必要となる場合あり)。
3 建物・借地権を共有にして,家賃収入を分けあう

等がありますが,結局は,話し合いです。



個別の依頼,相談をお考えの方は
お気軽にご連絡下さい。
峰岸法律事務所
弁護士 峰岸泉
Tel.03-3580-1415
e-mail minegishi26123@ybb.ne.jp

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年5月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

借地権と建物、預貯金等はご姉弟で話し合って遺産分割協議書を作り、その合意内容に従って財産を分けることになります。
 不動産を分轄して相続すると運営上・管理上合理的でないときは、すべて弟さんが相続し、その代償として弟さんの財産から貴方に見合う金額を支払うという代償分轄の方法もあります。
 又、不動産を分轄したいときは、建物の登記名義を変更するときには貴方の実印や印鑑証明も必要ですから、納得しないうちはそれらをしないことでしょう。
 賃借人との契約、地主との契約は相続人との契約になりますので、誰が相続するかを話し合わないといけないでしょう。
 その辺は弟さんとよく話し合う以外にありません。相続関係を依頼する税理士等にご相談してください。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年5月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

困子様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

遺産分けは相続人の話し合いで成立します。
遺産分けの方法としては、
(1)借地権・建物を共有にする
(2)借地権・建物を弟さんが相続し、代わりに、それ相応の財産を弟さんから困子様へ渡す
などが考えられます。

これ以上話し合いが進まないようですと、弁護士などの代理人を立てることも検討されてはいかがでしょうか。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

相続に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する