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キーワード

遺産分割調停・審判 遺産分割

相続人間協議をしています

司法書士のもとで妥協点まで話が進まない時は
現在の司法書士のもと審判にかかわる弁護士は
おねがいするのでしょうか。 それとも各自がそれぞれで探し代理人としてお願いするのですか。

質問者オードル さん 質問日2009年5月13日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2009年5月13日

司法書士は,遺産分割協議書作成ないし登記手続の付随的業務として,事実上,相続人間の調整に当たっていたと思われますが,相続人間に対立が生じてしまったら,手も足も出せなくなってしまいます。
また,弁護士に審判的役割を求めるのも,そもそも間違いです。
結局,各自が代理人を選任して,事に当たるしかありません。
ただ,相続人間で,利害が事実上一致するグループ分けができると思いますので,そのような場合,グループで1人代理人を選任して,遺産分割協議に臨めばいいのではないでしょうか。


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峰岸法律事務所
弁護士 峰岸泉
tel 03-3580-1415
e-mail minegishi26123@ybb.ne.jp

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年5月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

オードル様
兵庫県芦屋市の税理士、長嶋と申します。

司法書士さんが間に入って調整されておられたようですが、話し合いがまとまらない場合、個別に弁護士などの代理人を立てないと、お話が進まないと思います。
代理人間での交渉でもまとまらないようですと、調停などの法的手続きに進んでいくものと思われます。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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