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キーワード

遺産分割 遺言と遺言書 遺産分割協議 遺産相続の割合

相続分割

祖母が亡くなり(祖母の子供たちは私の母を含め既に皆死亡)孫と長男の嫁(祖母と同居)で現金を分けることになりました。嫁に半分あげるとの遺書が祖母死後半年たって嫁から提出され、後は嫁の2人子供と私達3人(亡くなった母は亡き祖母の長女)で半分づつとの知らせが来ました。一度も分割について話もせず口座名義もすべて嫁に変えてあります。せめて孫5人で残りの半分は公平に5等分にわけられますか?

質問者リッキー 八木 さん 質問日2009年4月18日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

まず、遺言書は家庭裁判所の検認を受けた正式の遺言書なのでしょうか。
 長男の妻は相続人ではありませんから相続する権利はありませんが、遺言書で半分遺贈されたとすれば、放棄しない限り受け取れます。同居で面倒を見てもらったため そのお礼にということでしょう。
 法定相続分は長男の子2人で半分、貴方の兄弟3人で半分です。長男の二人の子は長男の相続分を、長女の子は長女の相続分を3人で相続することになりますからそのような割合になります
 しかし、相続人5人の孫で話し合って遺産分割協議で合意に至れば5人で均等にすることもできます。
 
 税理士 高山秀三

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

ご祖母様の子が長男様と長女様、2名のみの場合、八木様には遺産全体の6分の1が最低限の相続分として保障されています。

現状の相続分は12分の1となっているようですので差額分が「遺留分減殺請求」という行為によって主張できます。

そちらの権利を行使される場合は事前に専門家にご相談されることがよろしいかと存じます。

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

リッキー 八木様
税理士の長嶋と申します。

確かな遺言書が存在するのか、まず確認されたほうが良いと思います。
・遺書
・遺言書
はまったく別物です。
「遺書」に遺産分けの内容が書かれていても、法的には何も効力はありません。

公平に五等分に分けられるかですが、相続人の話し合いにより分けることができます。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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